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2019年に観た映画と、その中でもおすすめのタイトルを選ぶ

この記事では、2019年に観た映画をリストアップしつつ、その中でも特に自分の好きな映画を紹介したいと思います。

次に観る映画の参考になれば、嬉しいです。

2019年に観た映画

  1. 特捜部Q 檻の中の女
  2. 特捜部Q キジ殺し
  3. オッドトーマス 死神と奇妙な救世主
  4. ヴェロニカ・マーズ ザ・ムービー
  5. かぞくはじめました
  6. ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
  7. 鑑定士 顔のない依頼人
  8. ユージュアル・サスペクツ
  9. メメント
  10. シャッター アイランド
  11. アンノウン
  12. EMMA / エマ人工警察官
  13. サプライズ
  14. 特捜部Q Pからのメッセージ
  15. gifted / ギフテッド
  16. インクレディブル・ファミリー
  17. セブン
  18. PUSH 光と闇の能力者
  19. スーサイド・ショップ
  20. コララインとボタンの魔女
  21. シャイニング
  22. search / サーチ
  23. 絵文字の国のジーン
  24. ハイドアンドシーク
  25. 最高の人生の見つけ方
  26. ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
  27. DESTINY 鎌倉ものがたり
  28. メン・イン・ブラック:インターナショナル
  29. 破門 ふたりのヤクビョーガミ
  30. マレフィセント2
  31. 名探偵ピカチュウ
  32. IT / “それ”が見えたら、終わり。
  33. ハッピー・デス・デイ
  34. 聖☆おにいさん
  35. ザ・ファブル

やりたいことリストに入れていた「年間24本の映画を観る」を達成することが出来て嬉しいです。

関連記事:【2019】平凡な毎日に彩りをそえる、やりたいことリストを作ろう!

2019年に観た印象に残っている映画

「特捜部Q」シリーズ

コペンハーゲン警察殺人課の刑事カールは、新設されたばかりの未解決事件班「特捜部Q」に左遷させられてしまう。捜査終了と判断された事件の資料を整理するだけの仕事にやる気を見出せないカールだったが、資料の中から5年前に世間を騒がせた美人議員失踪事件の捜査ファイルを発見し、その捜査結果に違和感を抱く。助手アサドと共に調査に乗り出したカールは、やがて議員がまだ生きている可能性にたどり着く。

なんとも寒い色合いがたまらない、北欧映画。

好きな映画の一つに『ぼくのエリ 200歳の少女』があるんですが、同じような色彩を感じます。

サスペンス(ミステリー)もの、そしてバディものが好物の私にはドンピシャでした。

「海外ドラマ感」はありますが、シリーズを重ねるごとにセットも大がかりになってきています。

現在、最新作を上映中(日本ではないみたい…)なので、早くレンタルして観たいです。

メメント|Memento

強盗犯に襲われて妻を失い、頭部を損傷し、約10分間しか記憶を保てない前向性健忘という記憶障害になったレナード。彼は、ポラロイド写真にメモを書き、体中にタトゥーを彫って記憶を繋ぎ止めながら、犯人を追う。

なんといっても、構成が印象深い映画でした。

初めて観るタイプだったので、面白さが増したのかもしれませんが、この映画は結末が分かっていても面白く観れそうなので、もう一度観たいです。

ギフテッド|Gifted

生まれて間もなく母親を亡くした7歳のメアリーは、独身の叔父フランクとフロリダの小さな町でささやかながら幸せな毎日を送っていた。しかし、メアリーに天才的な特別な才能が明らかになることで、静かな日々が揺らぎ始める。メアリーの特別扱いを頑なに拒むフランクのもとに、フランクの母イブリンが現れ、孫のメアリーに英才教育を施すため2人を引き離そうとする。そんな母に抵抗し、養育権をめぐる裁判にのぞんだフランクには、亡き姉から託されたある秘密があった。

や~~~、考えさせられる映画だった。と言って、終わりにはしたくない映画です。

さらっとお洒落な雰囲気だなと思っていたら、『(500)日のサマー』の監督だそう。

セブン|Seven(Se7en)

職を間近に控えたベテラン刑事サマセットと若手刑事ミルズは猟奇連続殺人事件の捜査にあたる。犯人はキリスト教における7つの大罪に基づいて殺人を繰り返していることが明らかに。やがてサマセットとミルズは容疑者を割り出すが、その人物に逃げられ、さらにミルズの素性が知られていたことも発覚する。そしてさらなる殺人事件が続いた後、驚愕の事態が……。

七つの大罪をモチーフにした映画。

モチーフ系好きなので、刺さりました。

ジョン・ドゥとは、身元不明の死体(男)のことで、ジェーン・ドウ(女)が身元不明の死体(女)のことらしいです。

これを知った上で観ると、面白さが増すかもしれません。

シャイニング|The Shining

冬の間は豪雪で閉鎖されるホテルの管理人職を得た小説家志望のジャック・トランスは、妻のウェンディーと心霊能力のある息子ダニーとともにホテルへやってくる。そのホテルでは、かつて精神に異常をきたした管理人が家族を惨殺するという事件が起きており、当初は何も気にしていなかったジャックも、次第に邪悪な意思に飲みこまれていく。

双子や映画のポスターが有名ですよね。

古い映画ですけど、何回観ても面白いと感じます。

すでに2回観ました。

ジャック・ニコルソンの演技に釘付けになりますね。

一時期、同居人との間で「レッドラム」ごっこが流行りました()

サーチ|Searching

16歳の女子高生マーゴットが突然姿を消し、行方不明事件として捜査が開始されるが、家出なのか誘拐なのかが判明しないまま37時間が経過する。娘の無事を信じたい父親のデビッドは、マーゴットのPCにログインして、Instagram、Facebook、Twitterといった娘が登録しているSNSにアクセスを試みる。だがそこには、いつも明るくて活発だったはずの娘とは別人の、デビッドの知らないマーゴットの姿が映し出されていた。

ツイッターのTLで、特にブロガーの方たちが推してた印象の映画。

展開は「そうくるよね~」って感じだけど、観客が観るものは、全て画面上の何かって面白すぎます。

『メメント』と同じ枠の面白さ。

この映画の前に同じような手法で撮られた『アンフレンデッド』があるので、そちらも観てみたいです。

破門 ふたりのヤクビョーガミ

映画プロデューサーの小清水が持ち込んだ映画企画に、二蝶会の若頭が出資をすることとなったが、小清水は映画製作の金を持ったまま行方をくらましてしまった。二蝶会の強面ヤクザ桑原は経営コンサルタントの二宮を巻き込み、資金回収のために奔走。桑原は邪魔をするゴロツキ2人を病院送りにする。しかし、その相手はなんと本家筋の構成員。これが原因で組同士の揉め事へと発展し、追う立場だった桑原と二宮がいつしか追われる側になってしまう。

横山裕さんの演技を初めてみました。

関西弁話者が演技で関西弁を話すという難しさ(これは佐々木蔵之介さんもですが)に加え、脱力感、クズとまともよりのクズの間を行ったり来たりするところ。

好き!良い!ってなったんですが、レビュー読んでると評判良くなくて驚きました。

ザ・ファブル

超人的な戦闘能力を持つ伝説の殺し屋ファブルは、育ての親であるボスから、1年間殺し屋を休業して普通の人間として生活するよう命じられる。もし誰かを殺したらボスによって処分されてしまうという厳しい条件の中、「佐藤アキラ」という偽名と、相棒ヨウコと兄妹という設定を与えられ、大阪で暮らしはじめたファブルは、生まれて初めての日常生活に悪戦苦闘。そんな中、偶然知り合った女性ミサキがある事件に巻き込まれたことから、ファブルは再び裏社会に乗り込んでいく。

2017年度講談社漫画賞を受賞した南勝久原作の

人気コミックを岡田准一さん主演で実写映画化するらしいよってことで、まずは漫画を読んでいました。

10巻ぐらいかな?

映画の内容は、漫画の大きな山の一つをギュッと圧縮した感じで、漫画を読んだ上でみると「これは誰だ???」となった人もいました。

漫画で描いているイメージと、映画のイメージに少しズレがあるような気がしましたが、ドタバタコメディとして楽しく観れると思います。

柳楽優弥さんがかっこよくて(役自体はかっこよくない)しびれました。

2020年もアマプラで映画鑑賞

映画館で映画を観る気力がなく、もっぱらアマプラで見放題orレンタルの日々です。

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使いやすいのでおすすめです。

詳しくは⇨映画レビューアプリ「Filmarks(フィルマークス)」で簡単に観たい(観た)映画を記録しよう

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