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2019年に観た映画とおすすめをピックアップしてみた|次に観る映画の参考にしてね

Amazonプライムに加入して、3年目が来ようとしています。

送料無料で翌日配達というサービスも魅力的ですが、より多く利用しているのがAmazonプライム・ビデオ。

この記事では、Amazonプライム・ビデオで2019年に観た映画をリストアップしつつ、その中でも特に自分の好きな映画を紹介したいと思います。

次に観る映画の参考になれば、嬉しいです。

2019年に観た映画 ※プライム対象外もあり

  1. 特捜部Q 檻の中の女
  2. 特捜部Q キジ殺し
  3. オッドトーマス 死神と奇妙な救世主
  4. ヴェロニカ・マーズ ザ・ムービー
  5. かぞくはじめました
  6. ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
  7. 鑑定士 顔のない依頼人
  8. ユージュアル・サスペクツ
  9. メメント
  10. シャッター アイランド
  11. アンノウン
  12. EMMA / エマ人工警察官
  13. サプライズ
  14. 特捜部Q Pからのメッセージ
  15. gifted / ギフテッド
  16. インクレディブル・ファミリー
  17. セブン
  18. PUSH 光と闇の能力者
  19. スーサイド・ショップ
  20. コララインとボタンの魔女
  21. シャイニング
  22. search / サーチ
  23. 絵文字の国のジーン
  24. ハイドアンドシーク
  25. 最高の人生の見つけ方

やりたいことリストに入れていた「年間24本の映画を観る」は、3月の段階で達成できました。

関連記事:【2019】平凡な毎日に彩りをそえる、やりたいことリストを作ろう!

2019年に観たもので好きな映画

特捜部Qシリーズ

コペンハーゲン警察殺人課の刑事カールは、新設されたばかりの未解決事件班「特捜部Q」に左遷させられてしまう。捜査終了と判断された事件の資料を整理するだけの仕事にやる気を見出せないカールだったが、資料の中から5年前に世間を騒がせた美人議員失踪事件の捜査ファイルを発見し、その捜査結果に違和感を抱く。助手アサドと共に調査に乗り出したカールは、やがて議員がまだ生きている可能性にたどり着く。

なんとも寒い色合いがたまらない、北欧映画。

好きな映画の一つに『ぼくのエリ 200歳の少女』があるんですが、同じような色彩を感じます。

サスペンス(ミステリー)もの、そしてバディものが好物の私にはドンピシャでした。

「海外ドラマ感」はありますが、シリーズを重ねるごとにセットも大がかりになってきています。

現在、最新作を上映中(日本ではないみたい…)なので、早くレンタルして観たいです。

メメント|Memento

強盗犯に襲われて妻を失い、頭部を損傷し、約10分間しか記憶を保てない前向性健忘という記憶障害になったレナード。彼は、ポラロイド写真にメモを書き、体中にタトゥーを彫って記憶を繋ぎ止めながら、犯人を追う。

なんといっても、構成が印象深い映画でした。初めて観るタイプだったので、面白さが増した気がします。

この映画は、結末が分かっていても面白く観れるんじゃないかな。たぶん。

一人で観たので、次は同居人と一緒に観て、あれこれ感想を言い合いたいです。

ギフテッド|Gifted

生まれて間もなく母親を亡くした7歳のメアリーは、独身の叔父フランクとフロリダの小さな町でささやかながら幸せな毎日を送っていた。しかし、メアリーに天才的な特別な才能が明らかになることで、静かな日々が揺らぎ始める。メアリーの特別扱いを頑なに拒むフランクのもとに、フランクの母イブリンが現れ、孫のメアリーに英才教育を施すため2人を引き離そうとする。そんな母に抵抗し、養育権をめぐる裁判にのぞんだフランクには、亡き姉から託されたある秘密があった。

や~~~、考えさせられる映画だった。と言って、終わりにはしたくない映画です。

さらっとお洒落な雰囲気だなと思っていたら、『(500)日のサマー』の監督だそう。

忘れもしない、元彼と別れたことを引きずりながら、自分の誕生日に観た映画が『(500)日のサマー』です。

セブン|Seven(Se7en)

職を間近に控えたベテラン刑事サマセットと若手刑事ミルズは猟奇連続殺人事件の捜査にあたる。犯人はキリスト教における7つの大罪に基づいて殺人を繰り返していることが明らかに。やがてサマセットとミルズは容疑者を割り出すが、その人物に逃げられ、さらにミルズの素性が知られていたことも発覚する。そしてさらなる殺人事件が続いた後、驚愕の事態が……。

七つの大罪をモチーフにした映画です。こういうモチーフ系も好きなんですよね。

『コンスタンティン』とかね。ルシファー登場シーンは年に1回は観るよね。って話は置いといて。

ジョン・ドゥとは、身元不明の死体(男)のことで、ジェーン・ドウ(女)が身元不明の死体(女)のことらしいですよ。

これ知った上で観ると、面白さが増すかもしれません。

私は後から調べていて知ったので、ちょっと残念でした。

『ジェーン・ドウの解剖』という映画もありますね。怖そうなので観てないですが…。

シャイニング|The Shining

冬の間は豪雪で閉鎖されるホテルの管理人職を得た小説家志望のジャック・トランスは、妻のウェンディーと心霊能力のある息子ダニーとともにホテルへやってくる。そのホテルでは、かつて精神に異常をきたした管理人が家族を惨殺するという事件が起きており、当初は何も気にしていなかったジャックも、次第に邪悪な意思に飲みこまれていく。

双子が有名ですよね。映画のポスターもか。

古い映画ですけど、何回観ても面白いと感じます。すでに2回観ました。

ジャック・ニコルソンの演技に釘付けになります。

一時期、同居人との間で「レッドラム」ごっこが流行りました。()

サーチ|Searching

16歳の女子高生マーゴットが突然姿を消し、行方不明事件として捜査が開始されるが、家出なのか誘拐なのかが判明しないまま37時間が経過する。娘の無事を信じたい父親のデビッドは、マーゴットのPCにログインして、Instagram、Facebook、Twitterといった娘が登録しているSNSにアクセスを試みる。だがそこには、いつも明るくて活発だったはずの娘とは別人の、デビッドの知らないマーゴットの姿が映し出されていた。

ツイッターのTLで、特にブロガーの方たちが推してた印象の映画。

展開は「そうくるよね~」って感じだけど、観客が観るものはを全て画面上の何かって面白すぎます。『メメント』と同じ枠の面白さ。

この映画の前に同じような手法で撮られた『アンフレンデッド』があるので、そちらも観てみたいです。

観た映画を管理するアプリ

観た(観たい)映画を管理するのにおすすめなのは、「Filmarks(フィルマークス)」というアプリです。

映画レビューアプリ「Filmarks(フィルマークス)」で簡単に観たい(観た)映画を記録しよう観たい(観た)映画を管理するために使っているアプリ「Filmarks(フィルマークス)」を紹介します。 今までは、観たい(観た)映...

観たい映画はまだまだある

できるだけAmazonプライム対象の映画を観ようと思いつつ、気になる映画があるとレンタルしちゃいます。

TSUTAYAで借りる方が安いと思いつつ、借りる・返すの手間を考えると、多少割高でもAmazonプライム・ビデオでレンタルすることが多いですね。

映画館で映画を観ることが少ない(ちょっと苦手)なので、家で気軽に映画が観れるのは本当にありがたい…。

Amazonプライムに加入しているなら、Amazonプライム・ビデオを思いきっり活用しましょう~~

ウチはPS4経由で観ていますが、Fire TV Stickも便利そうなので、乗り換えようかなと考えています。

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