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書評『暮らしと自分を、もっと楽しく整える ごきげん ゆるノートBOOK』ゆるく楽しく続けよう

『暮らしと自分を、もっと楽しく整える ごきげん ゆるノートBOOK』という本を読んだので、書評記事を書きます。

読了:『暮らしと自分を、もっと楽しく整える ごきげん ゆるノートBOOK』

本の情報

  • タイトル:暮らしと自分を、もっと楽しく整える ごきげん ゆるノートBOOK
  • 著者  :なかむら真朱
  • 出版社 :インプレス

読もうと思った経緯

ツイッターかインスタで見かけて「いつか読もう」と思っていたら、手帳やノートを書くことへの気分が高まっている今 読むことができました。

こういう誰かの手帳やノートの中身を見ることが好きなので、同じようなことが書かれているのでは?と思いながらも、ついつい見てしまいます。

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本の内容

ノート・手帳は、自分の機嫌を整える最高のツール。日付シート&ノート術で人気のインスタグラマーが、「デイリーログ」「写真ログ」「自分ノート」「まとめノート」など、たくさんのノートや手帳の使い方を提案する。

  • 著者のノートや手帳の公開

感想:『暮らしと自分を、もっと楽しく整える ごきげん ゆるノートBOOK』

なぜ手帳の使い分けをするのか

手帳やノートを使い分けることは、学校の授業で教科ごとにノートを分けていたのと同じだと、そう言う著者に「なるほど!」と膝を打ちました。

私も手帳やノートを使い分けしているので、どんな使い分けをしているかなと考えてみたら

  • 手帳①:予定管理
  • 手帳②:記録
  • ノート①:思考整理
  • ノート②:PDCA記録

こんな感じで、それぞれの役割を持たせて使い分けしていることが分かりました。

手帳やノートの役割がかぶっていないから、使い分けが可能になるんですね。

ノート①の思考整理はマイノートのことで、現在5冊目です。

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続けるための秘訣は、何においても共通

たくさんの手帳やノートを使い分けている著者が続けられている理由は、手帳やノートにそれぞれの役割があるだけではありません。

  1. 何を、いつ、どこにどう書くか決まっている
  2. PDCAを回す
  3. どうしても書くのが億劫な項目なら書くのをやめる

このような手帳を書くためのルールがあるそうです。

物事を続けるために必要だなと思っていたことが、このルールに詰まっているなと感じました。

手帳を続けるためだけではなく、何かを続けたいと思ったら取り入れたいルールですね。

自分のデータをためて見えることってある?

ざっくりとしたライフログを手帳に書き付けているのですが、それによって何かが得られたかというと何も無いような…

著者はライフログをつけることで【すきま時間が見つかる→自分の時間を持つことができる→自分をご機嫌にすることができる】という結果を得られているようなんですが、私はまだ見つかってないです。

もう少し試行錯誤した方がいいのかな?と、著者の24時間ログを見て思いました。

試行錯誤の結果、ライフログをとっても意味がないなと思ったら、ばっさり切り捨てて違うことを手帳に書いていこうと思います。

ノートや手帳を楽しく続けるために

自分以外の手帳やノートの中身を見るのって楽しいですね。

その人らしさや思いも付かなかった工夫を見つけることができるので、読んでいて楽しかったです。

インスタでも#手帳の中身 とか検索してみたりするんですが、本のように体系的にまとめられているわけではないので、やっぱり媒体として本は良いなぁと思ったりもしました。

『暮らしと自分を、もっと楽しく整える ごきげん ゆるノートBOOK』を読んで、取り組みたいことは以下の通り。

  1. ライフログの取り方を工夫する
  2. 「今日 何日だっけ?」を防ぐために過ぎた日には斜線を入れる
  3. ルーチンでやることはふせんに書いて移動させる
  4. 先月を振り返りつつ、今月の理想を考えてみる
  5. プレイカラードットを買う≫プレイカラードット | トンボ鉛筆
emi
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それでは、emi(@gtbb250)でした