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年賀状は「挨拶状ドットコム」にアウトソーシングしています

年賀状作成を、筆まめから挨拶状.com に変えて3年目を迎えようとしています。

乗り換えて良かったなぁと思うことや、ここは少し手間かも?と思うことを書いていきますので、参考にして下さい。

年賀状を完全にアウトソーシングすることにした

プリンターが壊れたのをきっかけに、年賀状のデザインも宛名も印刷してくれるサービスに、年賀状作成という業務を委託することにしました。

と、大袈裟に言いましたが、筆まめソフトを使ってプリンターでちまちま印刷していたのを、宛名もデザインも一括で印刷して届けてくれる挨拶状ドットコムに乗り換えたということです。

データ(筆まめ)を抽出し、挨拶状ドットコムが指定する様式にするのは少し面倒でしたが、登録さえしてしまえば楽になります。

葉書の向きを間違えて印刷してやり直したりだとか、どこまで印刷したか分からなくなって一枚一枚確認し直したりだとか、そういう面倒くさいあれこれから解放されて本当に嬉しいです。

挨拶状ドットコムの好きなところ

無料で宛名印刷してくれる

自分でしてたときは、罰ゲームかってぐらい面倒くさかった宛名印刷。

条件によっては有料みたいですが(いまのところ無料なので分からない)、お金払ってでも宛名印刷はお願いしたい。

グループの作成

グループごとに登録すれば、差出人を変えて注文するときに便利です。

両親の分と、自分たちの分をまとめて注文しているので、この機能が大助かり。

個人的なハックは、喪中グループを作ること。

間違って印刷することもないし、年が明けたら元のグループに戻すだけで良いので簡単です。

デザインが豊富

筆まめユーザーのときは、毎年本屋でデザインデータ本を購入していました。

挨拶状ドットコムに移行してからは、デザインデータが載っているURLを送って、デザインが決まったらデザイン番号を送り返してもらうだけ。

親と自分では選ぶデザインのタイプがかなり異なるのですが、挨拶状ドットコムは、毎年豊富なデザインの中から選ぶことができるので、助かっています。

挨拶状ドットコムより筆まめの方が好きなところ

もらった・送ったのチェック機能

筆まめのソフトには、何年に年賀状を「受け取った」「送った」「喪中」をチェックする機能があります。

このデータに基づいて、年賀状作成の抽出作業を行うことができるんです。

毎年送る年賀状が増えるだけなら問題ないのですが、両親のように段々と年賀状を少なくしていきたいという場合には、とても便利です。

挨拶状ドットコムにはこの機能がないので、データを印刷し私がチェック作業を行っています。

紙上でチェックした上で、データを訂正するので、ちょっと面倒です。

挨拶状ドットコムにも、似たような機能がつかないかなぁと思っています。

これからも年賀状準備は挨拶状ドットコムで

とまぁ、挨拶状ドットコムの不満も言いましたが、年に1回だけの作業なので、特に気にしてはいません。

他の年賀状印刷サービスは試したことがないので比較できませんが、今後も挨拶状.com にお願いしたいと思います。

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