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読書好きに必須のアプリ「ブクログ」の活用法

このアプリを紹介せずに、何を紹介するんだって言うぐらい長い付き合いのアプリ(サービス?)「ブクログ」を紹介します。

趣味の一つに読書がある人は、「ブクログ」か「読書メーター」を使っているイメージがありますが、かくいう私も使い比べてみた過去ありです。

すごく昔のことなので、詳しい理由は忘れちゃいましたが、ブクログの方が使いやすいと思って以来、ずーっと読書管理はブクログ一筋。

この記事では、ブクログの活用法について紹介していきます。

蛇足ですが、私はアプリのブクログも、サイトのブクログも愛用しています。

読書管理ブクログ - 本棚/読書記録

読書管理ブクログ – 本棚/読書記録

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未読も既読もこれ一つで本を管理する

ときどきアナログ管理に憧れて、読書ノートを用意して書いてみたりするのですが、続いた試しがありません。

手間がかからないことじゃないと長続きしないようで、「読み終わったらブクログに登録する」というシンプルな方法が私には合っているみたいです。

読み終わった本の管理はシンプルに

読み終わった本に関して、特にこれといったことはブクログ上ではしていません。

淡々と読み終わったらブクログに登録していくだけ。

アウトプットの練習としてツイッターに感想を載せたり、

ブログに感想を書くことが苦手なジャンルの記事を書いてみたり。

【感想】佐藤 正午『月の満ち欠け』|はたして純愛と呼べるのか?

なんやかんやとするけれど、ブクログ上ではなにも。評価すらつけません。

ちょっとつけていた時期もあったんですが、自分には合わなかったのでやめました。

ひたすら記録していく、そんな状態です。

これから読む本の管理

読み終わった本はシンプルですが、これから読む本(読みたい本)を登録するときは少し自分用に工夫をしています。

図書館の本を予約しようと思ったとき、

  1. 蔵書なし
  2. 予約多数
  3. 予約0か、少ない

こんな感じで本の予約状況が分かれると思うんですが、私はこの3つの状況で本をカテゴリー分けしています。

読みたい本ができたら、

  1. 図書館のデータベースで検索して
  2. 予約状況を確認し
  3. 上記3パターンに分けてブクログに登録する

ブクログ歴7年以上になるのに、最近になって使い始めた機能がカテゴリー分けなんですが、これがとても便利。

図書館のデータベースで調べるのが少し面倒かもしれませんが、時間がないときはひとまず登録していって、後から振り分けるという時もあります。

「図書館で本を予約するときに、早く回ってきそうな本から予約したい…!」という思いから生まれた自分ハックです。

自分の予約できる件数に空きが出たとき、「どの本にしようかな~」って悩む時間がめちゃくちゃ少なくなりました。

基本的には狙い目の本から借りていくんですが、予約待ちの本を一気に借りることになりそうなら、予約多数の方から借りて調整したりします。

また、私は月に1冊本を購入することにしているんですが、そのときは図書館で借りるときとは反対に「蔵書なし」「予約多数」から買う本を決めます。

読書生活になくてはならないアプリ

次から次へと読みたい本は出てくるので、ブクログを使って管理を楽にしたというお話でした。

アプリ「ブクログ」にあるバーコード検索が、書店をうろついて面白そうな本を探すときにおすすめです。

音もならないので、静かな書店でも、サッと本を登録することができます。

いつ、どこで、面白そうな本に出会うか分からないので、ブクログアプリは必須だと思います。

読書管理ブクログ - 本棚/読書記録

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