読書

通販でもハズレ本をひかないために!在宅デフォ人間の方法を紹介

本屋に行かずとも、おもしろい本を見つけるコツについて書いたので、

次は、ネットで本を買うときに失敗しない方法について書きたいと思います。

本屋に行かずとも面白い本を見つけるぞ!在宅デフォ人間の方法を紹介在宅人間が、家にいながら面白い本を見つける方法について書きました。...

本を買うお金も有限だし、本を読む時間も有限なので、ハズレ本はひきたくないですよね。

図書館を利用するのが手っ取り早いですが、なかには置いてない本もあります。

そんなとき、在宅人間の私はネット通販を利用するのですが、ハズレ本をひかないレベルが上がってきました。

通販歴が長くなってきたからでしょうか、とにかく、この記事ではハズレ本をひかない「本選びの精度を上げる方法」について紹介します。

通販で購入する際にチェックしておきたいこと

  1. あらすじ
  2. 作者
  3. レビュー

それぞれ、チェックする理由とチェックポイントについて書いていきます。

あらすじで惹かれなければ買わない

あらすじを読んで「読んでみたい」と思わない本を、読んでみたとしても面白いとなる可能性は低いと思います。

表紙やタイトルで面白そうな本を見つけたら、まずは「あらすじ」など、本の内容に関する情報を確認します。

作者との相性は?

過去に読んだことのある作者の本だと、アタリかハズレか想像しやすいのではないでしょうか。

ハズレ意識がある作者の本は、読むとしても後回しで良いと思います。

経験上、違う作品だからといって「おもしろいな」と思うことは少ないからです。

低評価のレビューを読む

ただ低評価のレビューを読むのではなく、低評価の理由について読みます。

高評価の中にも「ここがイマイチだった」と書かれていることもあるので、時間があればそちらもチェックします。

その作品の低評価される部分を、自分は受け入れられるか

これがポイントで、受け入れられないなら買わない方が良いです。

受け入れられるなら、買って読んでもハズレ本にはなりにくいです。

ネットだからこそ節約できる?

リアル書店で本を買うときと比べると情報が少ないので、失敗する可能性は高いと思いながら買い物してます。

だからこそ、本を選ぶときの精度が上がってハズレ本をひきにくくなったのかも…。

むしろ、リアル書店で本を買うときの方が、謎の高揚感から財布のひもが緩んでる気もします。

買った本で、手元に置いておかない本は図書館に寄贈しています。

懐事情により買わないと決めた本も読むことができるのは、図書館のおかげなので。

図書館に本を寄贈する話はこちら▼

読み終わった本を図書館に寄贈する|残す・売る・捨てる以外の選択肢読み終わった本を図書館に寄贈しました。読了本をどう扱うか、選択肢が増えました。...