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行きたい場所のメモをGoogle map経由でEvernoteに保存する

行きたいところの情報を見やすく管理する方法について、先日ようやく見つけ出しました。Google mapとEvernoteの連携により管理するというやり方です。

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今日は、連携による管理の仕方について、画像を使いながら説明していきます。

Google map経由でEvernoteに情報を保存する

  1. Google mapで行きたいところの詳細を表示
  2. 共有ボタンを押し、Evernoteに保存する

この2stepで完了ですが、情報を確認する際見やすいようにするには、保存時に一手間加えることをおすすめします。

Evernoteに保存するときは一工夫する

  1. そこで何をしたいのかメモする
  2. 専用のノートブックを作っておく
  3. 場所をタグ付けしておく

この3点を、保存と同時にしておくだけでとても便利です。

情報を忘れない仕組みを作っておく

もともとGoogle mapにメモ機能がなかったため、Evernoteと連携させることにしたわけです。

保存時には、店名のすぐ下に「そこで何をしたいか」をメモしておきます。私のように忘れやすい人は必須です。

情報を整理できる仕組みを作っておく

すでにEvernoteを使っている場合、色んな情報をクリップ(保存)していると思うので、他の情報と混ざらないように、新しくノートブックを作っておきましょう。

情報を保存するときに、保存先のノートブックを選べば良いだけなので、あとから整理し直す必要がなくなります。

情報を取り出しやすい仕組みを作っておく

Evernoteでは、ひとつのノートブック内からタグがついているノート(情報)を探すことができます。

地域ごとにタグを作っておくと、後から「(場所)で行きたいところ」を探すときに便利なので、ぜひタグを登録してみてください。

仕組みを整えて管理しやすくする

紹介した方法で保存すると、こんな見栄えです。

情報は保存するだけじゃなくて、スッと引き出せるようにしておかなければいけないなぁと思いました。

行きたいところの管理方法で迷っている方は、ぜひ紹介したやり方に取り組んでみてくださいね。