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ピンタレストはデジタル版ほしいものリスト|自分の好きをpinしよう

物欲をコントロールするためにほしいものリストを作るというのは定番ですが、ほしいものリストはどのように管理していますか?

私はpinterest(ピンタレスト)で写真をpin(ピン)することで、ほしいものリストを管理しています。

今までは文字でリストアップする方法だったのですが、ノートに書いたりスマホで打ち込んだりするのって、ちょっと手間がかかりますよね。

「これチェックしとこう!」と思ったときにすぐ出来ないし…。

ピンタレストなら、スマホのコントロールセンター(共有ボタン)に入れておくだけで、すぐにピンすることができます。

カテゴリーごとにボードを作っておけば、3stepでピンタレストにほしいものを整理しつつ保存しておくことができますよ。

この記事では、ピンタレストをほしいものリストとして使っている私が、ピンタレストの良さを紹介していきます。

ピンタレスト用語

  • pin(ピン):pinterest上に保存すること
  • ボード:ピンする先のことで、いくつも作ることができる
Pinterest(ピンタレスト)

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アプリに保存するまでの動作が少ない

ゴールまでのステップが少ないかどうかって、使い勝手が良いかどうかの基準の一つだと思っているのですが、ピンタレストは3stepでアプリ内に保存可能。

  1. 共有ボタンを押す
  2. ピンタレストを選択する
  3. ボードを選ぶ

このように、リズムよく画像をピンすることができます。

カテゴリー分けするように、あらかじめ保存先ボードを作っておけば、保存しながら画像の整理もできるんです。すごい。

画像で情報をリスト化できる

ほしい「モノ」を管理するなら、画像でリスト化することをおすすめするのは、文字でリスト化することが向いてない領域だからです。

あとで振り返ってみても分かるように、商品情報を調べて文字におこすのって面倒。

せっかくリストを作っても、文字情報だけだと何をほしいと思ったか、パッとイメージしづらく調べなおすこともあったり…。

もしかしたら一瞬だけほしいと思っただけかもしれない商品を、いちいち商品名調べて、文字に起こして、保存するって実は大変なんですよね。

ほしいものを見つけるときって、画像とセットであることが多くないですか?

ピンタレストにサクッと保存して、もう一度ほしいなって思ったときに調べなおす、これで充分だと思います。

こんな感じで、ボードにピンされたものが集まっていきます。

instagramとは違う写真共有サービス

ピンタレストはSNSでありながら、同じ写真共有サービスであるインスタとは違います。

「他者と絡む必要がなく、自分の世界を構築することができる」それがピンタレストです。

ボードは非公開にすることもできるので、完全にクローズドで楽しむこともできますよ。

下の写真で言うと、ロックマークがある「ほしいもの」は非公開で、「container」はロックマークがないので公開されています。

イメージを共有できるサービス

ほしいものリスト以外には、気になったヘアスタイルをどんどんピンしていって、美容室に行った際には担当の方と共有するなどして活用しています。

ブログロゴを注文しようと思っているので、そのときにもピンタレストでイメージを共有するつもりです。

ピンタレストでイメージを共有することは「百聞は一見に如かず」を体験しているような感じがします。

言葉で表現して、それを理解してもらうのって難しいけど、そこにイメージ(画像)が加わることでグッと簡単になると思うんですよね。

個人的に情報源が一番多いインスタにシェア機能がついたことで、より簡単にピンできるようになったことが嬉しいです。

ほしいものリストの管理方法に迷っている人は、ピンタレストで管理することも検討してみてください。

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Pinterest(ピンタレスト)

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