ライフハック

ピンタレストはデジタル版ビジョンマップ♡ほしいものリストの管理に向いてます

物欲をコントロールするためにほしいものリストを作るというのは定番ですが、ほしいものリストはどのように管理していますか?

手書きでノートに書いていますか?クラウド上にメモして保存していますか?

私は、上2つの方法ではなくpinterest(ピンタレスト)で写真をpin(ピン)することで、ほしいものリストを管理しています

  1. 紙媒体に書くこと
  2. クラウド上にメモして保存すること

このように、文字でリストアップしてたら、同じ場所に書いていくと思うんですが、そのとき今まで書いた情報が目について、「そういえば、これ欲しかった」ってなるんですね、私の場合

物欲の権化かってぐらい、ほしいものがいっぱいあります…

しかし、ピンタレストの場合は、ピンすると勝手にボード内が充実していくだけで、「見返そう!」とアプリを開かない限り、ボード内が見えることがなく刺激されません

  • pin(ピン):pinterest上に保存すること(携帯やパソコンには保存されません)
  • ボード:ピンする先のことで、いくつも作ることができる
emi
emi
この記事では、pinterstの魅力に迫りつつ、ほしいものリストの管理方法について紹介します




簡単に情報を集約できる

  1. 共有ボタンを使って、自分のボード上にpinすることができる
  2. 共有ボタンがなくてもURLをコピーすれば、自分のボード上にpinすることができる

いろんなところから写真や画像を引っ張ってこれるのがピンタレストなんです

もうね、めっちゃ便利です

今まで商品名調べて、手書きもしくはキーボードで入力してたのとはスピード感が違います

何回かタップするだけでピンが完了するんですよ~~~

情報源が一番多いインスタに今までなかったシェア機能がついたことで、より簡単にピンできるようになりました

雑誌を切り取ってビジョンマップを作ることで、自分の望むものが可視化されると言いますが、ピンタレストにピンすることで同じ効果を得られます

こんな感じでボードにピンされたものが集まっていきます

Pinterest(ピンタレスト)

Pinterest(ピンタレスト)

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イメージ管理に向いている

ピンタレストはSNSでありながら、同じ写真共有サービスであるインスタとは違います

こちら☟のnote記事がインスタとピンタレストの比較について分かりやすいので、一部引用させて頂くと、

【Pinterest】 SNSなのに「圧倒的に自由」。芸術家よ、Pinterestを使え。

つまりInstagramは外向的で、Pinterestは内向的な世界観なのだ。

だからPinterestは他のユーザーと一定の距離感を保つことができる。興味関心が「他人の好き」ではなく「自分の好き」に向いているから。

一定の距離感でいうと、ユーザー単位だけでなくボード単位でフォローできる点もいい。他のSNSと違って相手のユーザーの興味のないコンテンツを受け止める必要が全くない

逆に言うと、誰か(受け取り手)の反応を気にしながらピンをする必要がない。そこに広がるのは圧倒的「自由」だ。

「他者と絡む必要がなく、自分の世界を構築することができる」

それがピンタレストなんですね

ボードは非公開にすることもできるので、完全にクローズドで楽しむこともできますよ

たとえば、「ほしいもの」のボードはかなり個人的なので非公開ですが、自分で撮影した「ネオンサイン」を集めたボードは公開するといった使い分けが可能です

上の写真で言うと、ロックマークがある「ほしいもの」は非公開で、「container」はロックマークがないので公開されています

インスタグラムが「他者」と「今」を共有するなら、ピンタレストは「(主に)自分」と「未来」を共有する感覚が強いです

ほしいものリスト以外には、気になったヘアスタイルをどんどんピンしていって、美容室に行った際には担当の方と共有するなどして活用しています

対 物欲に関しても、文字で管理していたときより抑えられています

ほしいものリストの管理方法に迷っている人、物欲をコントロールしたい人、ピンタレストを使ってみてください!というシェアハピでした☺♡

emi
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それでは、emi(@gtbb250)でした~~~
Pinterest(ピンタレスト)

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