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2020年の手帳はDELFONICSのロルバーンダイアリー スポーツL B(水泳)にしました

2020年の手帳は、DELFONICSのRollbahn|ロルバーンダイアリー スポーツL B(水泳)にしました。

理由は二つあって、メモ欄が多いことと、手帳化できる似たようなノートがあることです。

今日は、2020年の手帳をロルバーンにした経緯を書いていこうと思うんですが、8月中旬に届いてから毎日使っていて、今のところ、ロルバーンにして正解だったなぁと思っています。

生活するのに必要だから、メモ欄がたくさんほしい

私、すぐに忘れてしまうんです。今日やっとかないといけないことも忘れるし、何かを思いついても忘れる。

試験的に翌日のTODOリストをメモ用紙に書いてみたら、思いの外自分をうまくコントロールできるようになって、毎日が円滑に回るようになったので、メモ欄が手帳には必要だと思った次第なんです。

そうやってメモ用紙に書いた今日のTODOをこなしていくうちに、カレンダーがいるなぁと思い始めました。

思いついたtodoには、今日以外にすることもあります。数日以内ならメモしておくだけでカバーできそうです。しかし、ずーっと先の未来の予定は?これはメモ用紙だけでは管理できないぞ…!と。

そこで、メモ欄がたくさんある手帳を探すことにしました。そうして、メモがたくさんある、むしろ何でこんなにもメモ欄が?と思うぐらいあるロルバーンが候補に挙がりました。

手帳にメモ帳を挟まない理由

管理することが増えると、一気にポンコツ度合いが高まるんですよね。

たぶんメモ帳を挟んだら、すぐに手帳とメモ帳がバラバラになってしまうなって思って。「情報は1冊に」じゃないけど、そんな感じにしておいた方が良さそうだと思いました。

手帳化できるノートは保険

そんなに多くないとは毎日のtodoを書き、思いついたことを書き、としていけば、メモ欄の消費は激しいはず。

手帳に印刷されている月日を迎える前に、メモ欄を先に使いきってしまうかもしれない。まったく新しい手帳にすると、使い慣れるまでに時間がかかりそうだから、同じ手帳が良いけど、タイミングによっては購入できないかも…。

そこで考えたのが、ロルバーンのノートタイプを手帳化することでした。

シールタイプのマンスリーシートを使ってスケジュールを書き込むところは自作し、手帳らしいものを作るというわけです。

2020年のロルバーン手帳は2019年10月始まりで、8月に購入しすぐ使いたかった私には2ヶ月分足りませんでした。

そこでマンスリーシートを使って、8月と9月のカレンダーを自作して使っているのですが、問題なく使えています(強いて言うなら、書き込むスペースが狭いところは不満点ではある)。

メモ欄を使い切ってしまった場合は、ロルバーン手帳を買いなおす、買いなおしが難しければ、ロルバーンノートで代用するということにします。

ロルバーンノート(限定)を買う楽しみにもなるし、ロルバーンノートの中身はロルバーン手帳のメモ欄と一緒だから使い勝手が良いし、いい案だと思います。

はじめから手帳化したノートを使わないのは

それならば、はじめからノートにすれば良かったのでは?と思うところですが、

  • マンスリーシートに書き込むのめんどくさい
  • マンスリーシートの幅が狭い
  • マンスリーシートに書き込んでるときに失敗する可能性が高い

あくまで手帳のメモ欄がなくなり、新たに手帳が買えないときの応急処置。できるならば、ロルバーン手帳の方が良いと思っているので、はじめからノートを手帳化することはやめました。

2020年こそ手帳を1冊使い切るぞ

手帳を1冊使い切りたいという目標があり(今までない)、いつもは見た目だけで選ぶところ、いろいろ考えた上で手帳を選んでみました。

手帳の選び方だけでなく、手帳の使い方についても考え直してみた記事を書いています。≫手帳を続けるために、手帳術の「普通」を疑ってみた

2020年こそ、手帳を使い切りたいです。

ちなみに、ロルバーンの表紙をこれにしたのは、見た瞬間に推しの曲「swimming fool」が思い浮かんだからです。

推しグループの中の、推しが所属しているチームの曲。つまりホシくん(推し)かわいいってなったので選びました。

それでは、emi( @gtbb250 )でした。