ライフスタイル

手帳を続けるために、手帳術の「普通」を疑ってみた

2020年の手帳は、DELFONICSのRollbahn|ロルバーンダイアリー スポーツL B(水泳)にしました。

今年こそ、今年こそは手帳を使い切るんだ…!という意気込みをもって、手帳を一年使い切るために守りたいルールを考えてみました。

なぜ手帳を使いきれなかったのか

私は手帳を使い切ったことがありません。

なぜか半年もたたずに手帳を使わなくなり、手帳なんてなくても過ごせるんじゃ?とか思い始めて手帳を処分し、そしてしばらくすると「やっぱり紙の手帳がないとね!」なんて思って買い直す。

お馬鹿さんなのか???

そもそもなんで手帳を一年使い切れないのかについて考えてみたところ、こだわろうとして失敗したときに変に完璧主義な自分が顔を出して「うまいこといかれへんのやったらもうええわ!」と逆ギレして終わってるっぽかったです。え、自分が悪い。

もう少し具体的に掘り下げてみると、

  • 手帳は綺麗に書くものだという思い込みがある
  • はじめて手帳を使う時に凝ったことをしてしまう

要するに「こだわろう」としてしまうみたいです。書く内容によってペンの色や種類を分けてみたりね、自分には続けられそうもないことをしようとするから、積もり積もって「手帳なんかいらねー!」ってなるんですね。

たとえば、ペンの色と種類を分けて手帳に書き込んでいたとします。「あ、書こう」と思いつく→ペンがない→「あとで書こう」と思う→忘れる→手帳が続かないってなるんです。私の場合。

ペンの色とか種類を分けるのって、手帳を使う上では「普通」のことだと思っていたんですよね。

手帳アカウントを見るのが好きなんですが、触れている世界の「普通」が、私にとっては難易度が高いことに気づかず、ずーっと「普通」のことで、それが出来ない自分に落ち込んでいました。

手帳を続けるためのマイルール

手帳を使わない方向に進んでも良いんですが、やっぱり自分は手帳を使えるようになりたい。そこで、手帳を使いきるために、自分にとっての「普通」を考えることにしました。

  • ペンの種類・色は1本にする
  • そして同じペンを複数用意する
  • 飾り付けは余裕があるときにする
  • はじめから書き殴る

ペンの種類・色は1本にする

種類が多いと管理できなくなるということが分かったからです。

そして同じペンを複数用意する

「元に戻す」ということが出来ていないとき、ペンが行方不明になることが多いので、何本も用意して、「ペンがない!」ってときにもすぐ対応できるようにしました。

飾り付けは余裕があるときにする

シールやマスキングテープを貼ったり、色ペンでデコレーションしてみたり。そういうのを全くしないというのではなく、余裕があるときにすることにします。

飾り付けありきではないことで、手帳に書き込みやすくなりました。

はじめから書き殴る

まっさらな手帳に初めて書き込むとき、緊張しませんか?

ノートとかもそうなんですけど、一番最初に書く文字ってめちゃくちゃ綺麗に書こうとしてしまいます。それで失敗してしまったらもう全部嫌になるし、はじめはうまくいっても段々上手にかけなかったり、ミスしてしまったりする。私の場合。

そういうの目に見えてるから、気持ちの問題だけど「きれいに書かなくていいんだよ~~~」と思い込ませてます To自分。

答え合わせは一年後に

手帳を使いこなすのが最終目標なのですが、まずは手帳を使い切ることを目標にしたよってお話でした。

手帳の件もそうですが、「普通」として認識してることが、自分にとっては難しいことって世の中たくさんあるのかも。どんなことに接してるかによって「普通」のレベルも違うだろうし。

「普通」もある意味思い込みだから、自分が過ごしやすいように、どんどん枠組みを取っ払っていかないといけないなぁ。

なにはともあれ、今回考えたルールで手帳を使い切ることができますように。使っていく上で改善したことがあれば追記します。