暮らし

流せるトイレブラシを使って、使い捨てトイレブラシをつくる

トイレブラシって不潔度が高くて、トイレ掃除のハードルを上げているようにしか思えない…

そんな人のために、簡易トイレブラシ(使い捨て)の作り方を紹介します。

使い捨てトイレブラシの作り方

スクラビングバブルの流せるトイレブラシと割りばしを用意します。

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割りばしを割っていない状態のまま、間に流せるトイレブラシを挟みます。

ぐらつきが気になる場合は、割りばしでブラシを挟んでいる部分を輪ゴムで止めます。

便器内の掃除が終わったら捨てるだけの、簡単に作れる使い捨てトイレブラシの出来上がりです。

もともと流せるトイレブラシのハンドル自体も持っていたんですが、ハンドルを置くホルダーが安定しないのとハンドルの接続部分がどうしても汚く思えてしまって…。

スクラビングバブルのハンドルの代わりに、無印のスポンジ用フレーム部(長柄)を使っている人もたくさん見かけますが、収納場所が思いつかず。

そんなときに割りばしで挟んでハンドル代わりにしている人を知って、取り入れてみたのでした。

気にならない人は、スクラビングバブルのハンドルか無印のスポンジ用フレーム部(長柄)で流せるブラシを挟んで使った方が、安定感はあるかと思います。

トイレ掃除のハードルを下げよう

うまくいかないことや、苦手なことなど、マイナス要素を感じるものは分解して、「なぜそう思うのか」を分かっておいた方が良いと聞きます。

その考えを取り入れてみると、「トイレブラシの扱い」ひいては「場所として汚さを感じること」が掃除のハードルを上げていました。

トイレブラシの扱いを変えて、さらには使い捨て手袋も着用するようになって、トイレ掃除が一気に気軽に行えるものに変わりました。

嫌いなことの因数分解、おすすめします。

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