読書

読み終わった本を図書館に寄贈する|残す・売る・捨てる以外の選択肢

この記事では、図書館に寄贈するに至った経緯や、寄贈して感じたことを書いています。

「図書館に本を寄贈する」ことが、読み終わった本をどうするかという選択肢の一つにしてもらえればと思います。

読み終わった本、どうする?

基本的に手元に残す本は少なく、読み終えたら「メルカリ」や「買取王子」を利用して売っていました。

図書館を利用するようになって、本の購入自体が減り、数少ない本を売るための

  • コメントのやり取り
  • 梱包の準備
  • 集荷のために待っている時間

等々が、段々と面倒くさくなってしまいました。

また、梱包資材や段ボールの配達、荷物の集荷に関わる資源を削減することができたら…とも思うようになりました。

捨てる以外の方法で何か良い方法がないか?

自分が動くだけで、読み終わった本を捨てずにすむ方法、それが図書館へ寄贈することでした。

とまぁ、自分本位な理由なんですけど、図書館に読み終わった本を寄贈することにしました。

図書館に本を寄贈してみた

説明を受けた後、書類を書いて本を渡したら完了。

思っていたよりあっけなく終わりました。

売っていたときと比べたら、もちろんお金にはなりませんが、いつもお世話になっている図書館に貢献できた気がして嬉しかったです。

何だか難しそうに思えていたことも、「やってみれば意外と簡単」ってあるあるなのかも?

これからも経験コレクターとして、経験値を積んでいくぞと思いました。

残す・売る・捨てる以外の選択肢

一度寄贈してからは、本を渡して終了。

一回目よりも、さらに早く受け渡しが完了しました。

本をどうするかは図書館に一任しているので(一回目の説明後、書類に記入する)、本の行方は分かりませんが、私が寄贈した本たちも誰かに読まれているのでしょうか。

そんなことを考えるとちょっと楽しい気分になりますし、もっと本を丁寧に扱って寄贈しようとも思いました。

手元に残す本以外は、図書館に寄贈し続けています。

残す・売る・捨てるの選択肢しかなかったところ、譲るという選択肢が増えたことで、考えの幅が広がったように思います。