読書

ブクログで5つ星をつけた本(~2019)

レビュー評価をつけるときって、何を基準にしていいか分からなくなるので、読んだ本に対しても淡々とブクログに記録していくだけ…(⇨読書好きに必須のアプリ「ブクログ」の活用法)。

だったんですが、ふと思い立って、ブクログにはじめて登録した本から最近読み終わった本まで、「これは、5つ星の本だ!」と思う本に、評価をつけてみることにしました。

印象に残っている本、好きな本、とにかくピンっときたものに5つ星。

この記事では、5つ星をつけた本を紹介したいと思います。

わたしが5つ星をつけた本は

ストロベリー・ジュース・フォーエバー

京都にある、恵文社 一乗寺店で購入した。

いつも行くような「本屋さん」とは違う雰囲気の「本屋さん」にのぼせながら、かわいらしい表紙とタイトルに釣られた記憶。

王朝ガールズトーク×イラストエッセイ  超訳 枕草子

古典に「イラスト」「超訳」を掛け合わせることの面白さ。

掛け算の可能性に、どきどきした本。

牡牛座

占いといえば「しいたけ占い」がグングン来てるけど、私は石井ゆかり氏の星座占いで育った。

自分ってこういう人だよねと再確認する安心感たるや。

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「怖い絵」シリーズ

とにかく読ませる文章を書く人だと思う。

たまたま手に取った本だけど、これがキッカケで美術にも興味がわき始めたんだから、どこで何が転がってるかなんて誰にも分からない。

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花宵道中

読書=小説だった日々を経て、もしかして小説って相性に強く左右されるジャンルでは?と気づいてから遠のいていった小説界隈。

線が細くて、揺らめいて、きれいな文だなぁと思った。

時間は有限なんだから、好きな小説だけ読めば良いと開き直る決意をさせてくれた本。

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カスタマイズ・エブリデイ コーヒーは、ダブルトールノンファットエキストラホットラテ

せっかくなら、今日より明日をより楽しい一日に、ということで、
人生を一杯のラテにたとえて、毎日は自分専用にカスタマイズできるよ!
という思いで、「カスタマイズ・エブリデイ」こんなタイトルにしております

りぼんにお願い

「エッセイ」というジャンルが私の中に飛び込んできた。

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ami(アミ)

どこか退廃的な短歌たちとマッチしているイラストもお気に入り。

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勉強するのは何のため?―僕らの「答え」のつくり方

いつだって「答え」を作るのは難しい。

満願

著者である米澤穂信氏の作品では「古典部シリーズ」の『氷菓』が有名だと思う。

私も読んだことあるけど、最後の最後で拍子抜けしたというか、あんまり良い印象を持たなかったんだけど、『満願』では各話タイトルへ集約させていくところが、『氷菓』と比べてかなり成熟した感を受け、印象的だった。

はなとゆめ

小説を読むときは、頭の中で情景を想像しながら読んで楽しむ。

『枕草子』に関する小説は他にも読むことがあるけど、読んでいて想像の枠をぶわぁっと一番広げてくれたのは『はなとゆめ』。

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ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

中学生のとき、英語が好きだと母に言ったら、買ってきてくれた本。

母は勉強が苦手で、今思っても何を買って良いか分からなかったはずなのに、私を思って選んでくれたんだなぁということに胸が痛い。

試着室で思い出したら本気の恋だと思う

著者がコピーライターで、連作短編集になっている本作のいずれのタイトルもが、「わ、わかる」「おしゃれだ…」となった。

死のドレスを花婿に

翻訳本縛りのおすすめ本紹介記事でも選んだけど(⇨「翻訳本」という視点でおすすめの本を振り返る)、翻訳が素晴らしいだけでなく、話も面白かった。

展開に緊張しながら読んで、手に汗握るとはこういうことか、と思った。

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文藝春秋
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「下鴨アンティーク」シリーズ

京都×着物×ファンタジーって、もう読むしかない。

どこまでもあたたかく、ほっこりする。

けろけろけろっぴの『徒然草』 毎日を素敵に変える考え方

いわゆる「本」って難しいことを文字の洪水で攻撃してくるものばかりじゃないって改めて思ったし、なんとなく苦手とか、何を読んでいいかって人に気軽にすすめられるシリーズだなと思った。

五つ星をつけてよ

ブクログで読んだ本を見返していたときに目について、この記事を書こうと思った。

イラストとタイトルがめちゃくちゃ良い。

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とりつくしま

話とタイトルが良いと思うし、この本だけで夫としばらく語り合った。

私とは何か――「個人」から「分人」へ

この本に書いてあることを、私はずっと知りたかったように思う。

思春期の、今よりもっと薄いベールでしか自分を包めなかったあのとき、分人という考えを知っていたら、と思わないでもない。

【感想】平野 啓一郎『私とは何か――「個人」から「分人」へ』人生のモヤモヤが晴れた平野 啓一郎『私とは何か――「個人」から「分人」へ』を読んだ感想記事を書きました。...

西洋菓子店プティ・フール

著者の作品は『魚神』が初めてで、同じ作者が書き上げたとは思えないなと思ったことが印象に残ってる。

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友だち幻想

分人と似ているけど、『友だち幻想』が入門編で、『私とは何か――「個人」から「分人」へ』が初級編ってところかな。

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多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

かわいいイラストとともに、自分を守る方法を学べるメンタル本。

自分を劇的に成長させる! PDCAノート

PDCAってよく分からないと思ってたけど、これ読んで解決したので。

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マンガでよくわかるエッセンシャル思考

漫画じゃない方の『エッセンシャル思考』は1ページ目で挫折したけど、こちらは分かりやすいし読みやすかった。

難しい本は漫画版があれば、そちらを入門編にしようと決めた。

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82年生まれ、キム・ジヨン

「社会」についてもっと考えていきたいと思うようになった。

この本を読み、また本を取り巻くアレコレに目を向けるようになって、本当に良かったと思う。

日本のヤバい女の子

するする読めてしまう語り口に、古典の面白さを発見しつつ、いつのまにか現代に生きる「女の子」について考えてしまう、なんだかすごい本。

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私は私のままで生きることにした

BTSのジョングクが読んだってことで有名で、私もその影響で読んだ本。

タイトルどおりに生きていくことって難しいからこそ、こういった本が必要だと思ったし、何もかも手に入れたように見えるジョングクも、このタイトルに何か思うところがあって読んだんだろうかと考えると胸が痛い。

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幽霊人命救助隊

小説の読み方が変わってきたなぁと感じた本だった。

話の面白さ云々だけじゃなくて、自分の精神的不調を見つめなおしながら読んだ。

https://emi-journal.com/ghosts-life-saving-team

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美容は自尊心の筋トレ

時代は確かに変わってきている、私もその波に乗るぞ、と思った。

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月の満ち欠け

【感想】佐藤 正午『月の満ち欠け』|はたして純愛と呼べるのか?

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6月31日の同窓会

【感想】真梨幸子『6月31日の同窓会』|主観と客観の違いを突きつけられる

自分にも☆5をつけようと思うなど

この記事を書きながら、どんな基準でどんな評価をするかって、かなり曖昧だよなぁと思いました。

いろんな場面でいろんな評価をされてきたし、傷ついたときもあったけど、自分は自分に☆5をつけてあげよ~~~と思ったりもしました。

☆5本縛りの本の紹介、面白かったです。

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