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未来年表の項目は?書き方と例

手帳会議の一環として、手帳関連の本『逆算手帳の習慣 ふわふわした夢を現実に変える』を読み、逆算することで自分が望むものを手に入れやすくなることが分かりました。

未来年表を書いたことで、

  1. 自分が望む「こうありたい」姿が見えてきた
  2. 「こうなればいいな」が「こうしていくぞ」に変わった

という結果を得られたので、ブログでも紹介することにしました。

実際に私が未来年表に取り入れた項目や、具体例なども書いています。

参考になれば嬉しいです。

未来年表の書き方について

未来年表は人生の計画表のようなものです。

未来(だいたい10年先)にどうなっていたいかを書いていきます。

未来年表に書く項目

一冊の手帳で夢は必ずかなう – なりたい自分になるシンプルな方法』の項目を参考にしたり、未来年表を書いた人のブログを参考にしたりして書いていきました。

参考記事:コスパのいい人生を送るために『10年計画』を立てて定期的に更新しよう!僕のやり方も写真で公開!!

オリジナルの項目で良いと思いますが、オン・オフのバランスは考えて書く必要があるみたいです。

たしかに、少なからず社会や自分以外の人(オン)と関わりつつ、自身の生活(オフ)を成り立たせていますもんね。

以下の項目で書くことにしました。

  1. 経済・モノ・お金
  2. 家庭・パートナー
  3. 仕事
  4. 生活環境
  5. 趣味・娯楽
  6. 健康
  7. 美容
  8. 教養
  9. 精神・感情
  10. ブログ

書き方のポイントは?

どんどん自由に書いてみること、これが一番大事です。

人生こうなってたらいいなって思うことを素直に書いていきます。

私の場合、「自由に書いていいよ」と言われると書けなくなるので、各項目3つぐらいは書こうと決めて書きました。

例えば、「生活環境」の項目だと、

  1. モノが少ない暮らしをしている
  2. おしゃれなインテリアで暮らしている
  3. 時短家事で豊かな暮らしを実践している

こんな感じで書いていきました。

未来年表を書いたあとにすることは?

未来年表に基づいて、現在まで逆算していきます。

10年~5年後まではざっくりと逆算し、5年後~現在まではやや具体的に逆算していくことにしました。

未来年表は軌道修正していくものだと思うので、1年後~現在の分以外はそこまで具体的に逆算する必要はないと思います。

例えば、さきほど取り上げた「生活環境」の項目だと、こんな感じで落とし込んでいきます。

10年後に達成したいこと←のために5年後に達成したいこと
モノが少ない暮らしをしている定期的にモノを見返す
おしゃれなインテリアで暮らしている1年に1つずつ家具をアップデートする
時短家事で豊かな暮らしを実践している時短家電を手に入れている

1年後~現在に関しては、さらにイメージしやすいように具体的に書き出しました。

逆算することで未来を意識して掴み取る

未来年表を書いてみて、自分が人生で向かいたいステージが分かったような気がします。

「こんな風に思っていたのか」と新しい発見もあって、書き出していて楽しかったです。

「こうありたいなぁ」と願うだけではなく、「そのために何ができるか」を逆算していくことで夢に近づけた気がします。

あとは行動あるのみです。

手帳を使い切るための手帳術手帳を使い切れなかったので、手帳を使い切るための手帳術について考え実践しています。答え合わせは、2020年8月。...