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【まとめ】ヘアオイルのレビュー

髪が長くなるにつれて、寝起きの髪の状態がごわついたり、髪がひっかかったりするという、短いときにはなかった髪の悩みが出てきました。

カラーリングもしているので、長さだけが問題ではないとは思いますが、それでも短いときの方がダメージは少なかったと思います。

OUAIのヘアオイルを偶然使い始めたことがきっかけで、ヘアケア(アウトバストリートメント)に興味がわいてきたので、色々使ってみることにしました。

この記事では、今まで使ってきたヘアオイルの感想を書いています。

ヘアオイルのレビュー

OUAI「Hair Oil」

CultBeautyで何となく買ったんですが、とにかく香りが気に入りました。

香りをかぐことが目的でヘアオイルを使っていたようなもんで、そのおかげでヘアオイルを欠かさず使うようになり、髪の状態が良くなりました。

ストックはあまり持たないようにしているので、すぐに商品が届かない海外通販はちょっと懸念事項。

£24と、ヘアオイルにかける予算としては高いのもな…ってことでリピートは見送りました。

ちなみに、OUAIのヘアオイルの香りは、

  • バイオレット
  • ガーデニア
  • イランイラン
  • ホワイトムスク

から作られているそうです。

ミジャンセン「パーフェクトセラム ローズエディション」

ミジャンセン、めちゃくちゃ有名なので使ってみたかったんです。

オレンジ色の商品が一番有名ですが、ピンクのローズエディションが良いと聞いて購入してみました。

オイルではなくセラムというくくりだからか、ねっとりしているので濡れている髪に伸ばしにくかったです。

ドライヤー前には使いにくいけど、乾いた髪には使いやすかったので、セッティング用かな。

ドライヤーの熱対策を探しているので、リピートは無し。

甘いローズと言われている香りも、ローズが苦手な私には好みではなく、香りが好みでないと髪の毛につけるのは難しいなぁとも思いました。

エイトザタラソ「モイストヘアオイル」

髪の水分・油分のバランスを整え、ベタつかず、スーっと髪に浸透するように馴染んで艶を与え、毛先までしっとりまとまります。「パサつき・広がり・くせ毛・うねり・ゴワつき・湿気による広がり・紫外線ダメージ」などの髪のお悩みに多角的にアプローチするマルチオイル。また、日中のスタイリング剤としても。ぬれた髪にも、乾いた髪にも使用できます。

さらさらしているオイルです。

水みたいなので、濡れている髪につけやすく、一瞬で溶け込んでいきます。

乾いた髪に使っても、オイルが主張しないので、スタイリング用というより日中のケア用という感じ。

公式には香りについて書かれていないんですが、ピーチティーみたいな香りがします。

髪に残らないタイプです。

ポンプ部分が固くて、一気にオイルが飛び出してくるところが怖いのと、一回の量が多くて、調整しにくいのが問題。

ドラッグストアで買えるのは嬉しいけど、次の日の髪の状態は微妙だし、100mlで1400円(税抜)だからコスパ悪く感じるので、リピートはなし。

理想のヘアオイル探しは続く

毎日取り入れたいし、胸下ロングに到達するぐらい髪の毛が伸びてきたのもあり、コスパが何よりも重要になる気がします。

いまのところ、総合的にOUAIのヘアオイルが良かったんですが、気軽に買えないので困っています。

まだまだ理想のヘアオイル探しは続きそうです。

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