韓国語学習

【韓国語勉強】独学の一歩はハングルを覚えることから

ハングルが分からないと韓国語を勉強できない

日本語で言うとひらがなに相当するのが、韓国語のハングルです。

英語を勉強するための準備段階としてアルファベットを覚えたように、韓国語を勉強する前にハングルを覚える必要があります。

ハングルの勉強方法について

文字の勉強は、一気にした方が良いと思います。

ゆっくり覚えてたら次に進めないので、無理やりにでも頭にザっと入れて、いつのまにか自然と読めるようになっている状態にするべきです。

もちろん、「正確な発音ができる」「正確な読み方ができる」は別の問題です。

文字が何にも読めない状態は、これらの問題に悩む以前の問題だと思うので、まずはざっくり読めるようになることが大事だと思います。

私は、本を1冊購入するか、ハングルだけを勉強できる授業を1回受講するかが良いと思っています。

本でハングルを勉強する

有名なのはヒチョル式の『1時間でハングルが読めるようになる本』だと思いますが、私には合いませんでした。

ハングルを身の回りの物に見立てて覚えていこうという内容で、関連づけて覚えることが得意な人には向いてるかも。

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私が使ったのは『目からウロコのハングル練習帳』です。

文字だから覚えるしかないという前提だけど、覚えやすい順番でまとめてくれています。

練習問題を解いていたら、だいたい身につくと思います。

授業でハングルを勉強する

韓国語教室の体験授業が「ハングルを学ぼう」でした。

『目からウロコのハングル練習帳』で勉強していたので、新しい発見は少なかったですが、

本で勉強するのと、人から教えてもらうのとでは、また違うなぁと思いました。

教室ではハングルを勉強するためのプリントも用意されていたので、体験授業を兼ねてハングルを覚えてしまうのも良いかもしれませんね。

ハングルがちょっと読めるだけでも楽しい

ハングルが読めるようになるだけで、一気に韓国語が近くなります。

駅名などは音だけとった韓国語表記になるので読みやすいんですよね。

公共交通機関の掲示板等に書かれている韓国語が読めるようになったとき、とても嬉しかったことを覚えています。

いまは、「正しく読むこと」「正しく発音すること」を頑張っているところです。