暮らし

片づけアドバイザーの石阪京子氏がすすめる持たない暮らしのための7つの極意

最適量で暮らす生活に向けて日々取り組んでいるのですが、自分一人だけだと停滞するので、片付けに関する本や雑誌を読んで刺激をもらうようにしています。

「捨てる」をテーマにした雑誌を読んでいたら、『一生リバウンドしない!奇跡の3日片づけ』という本の著者である石阪京子氏のページがありました。

色んな片付け方法があって良いと思うので、石阪京子氏の持たない暮らしを手に入れるための方法と合わせて、我が家の取り組み方法も参考にしてもらえればと思います。

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持たない暮らしのための7つの極意

1 片付け前に「収納グッズ」を買わない

これは本当にそうです!

収納グッズも物なので、物を減らしていこうとするときに、わざわざ買ってまで物を減らす必要はないです。

いまの収納から溢れているということは、必要ない物で占められているのかもと思って、片付けを始めることをすすめます。

2 「家1軒」片付けきる

我が家も、6月と12月に物の総点検をしています。

ちゃんと計画表をつくって、今日はここ、明日はここ、という風にやってます。

だいたい1週間ぐらいかかるかな?

家中を片付けきった方がいいのは、期間をあけているうちに片付けたところにも物が増えるからです。

物を増やさないようにするのは、物を減らしきった後の話だと思うのは、まずは家中の総点検をすすめます。

3 まずは「収納場所」から

片付けを始める場所は、どこからでもいいと思います。

ただ、片付けやすいものとか、片付けやすい場所って人によって違うんですよね。

我が家ではリビングから片付けを始めます。

理由は毎日長い時間をそこで過ごすので、片付けやすいし、物が少ないエリアなので。

物を「捨てる」「捨てない」の判断って結構疲れるので、物が少ないところからとか、客観的に判断できそうなところから始めると良いですよ。

4 生活必需品は「定数管理」をルールに

定数管理してしまえば、物が増える要素が減ります。

ただ、その定数を決めるのが難しいんですよね。

一気に減らしても困るし、最適量を目指すのは難しいです。

我が家も試行錯誤中。

5 ストックは「+1個」だけ

我が家にはストックを収納しておけるだけの場所がないということもあり、ストックは+1個かもしくは0個です。

これだけは切らせないもの、例えばトイレットペーパーやシャンプーなどはストックしています。

もし切らしても、近日中に買いに行ける(すぐに買わなくても大丈夫)物は、ストックしていません。

母がストックしないと無理な人で、私もストックはするもんだと思っていましたが、人それぞれだと気付きました。

同居人と暮らし始めたころは、ストックの管理方法もめちゃくちゃで、トイレットペーパーが残り少なくなって買いに走るなんて何度あったことか…

6 「人別」に分けて収納

共有していないもので、人別に分けない収納なんてあるのかな…?

7 ものの「住所」を決める

定数管理と同じく、物を増やさないために有効です。

物の住所が決まっていれば、「あれがない」と買い足す必要もなくなりますから。

ただ、物の住所を決める作業も、定数管理と同じく時間がかかる作業だし、物を減らし終わった後でないと見えてこないものだと思います。

持たない暮らしは継続が大変

物を減らすことは、難しいことではありません。

極論、全部捨てればいいのですから。

もちろん、そういうわけにはいかなくて、自分にとって必要かそうでないかを判断していくんですが、この判断する作業がしんどいんですよね。

そこを何とか頑張って物を減らしてみたら、次に待ち受けているのがリバウンドです。

物を減らすことよりも、物がない状態を継続することの方が難しい。

物ってびっくりするぐらい身の回りに溢れていて、油断するとすぐに「もとから居ました」みたいな顔して部屋の中にいます。

何度もリバウンドを繰り返しながら、自分にあった物の減らし方、そして物が少ない状態をキープする方法を見つけることが大切ですね。

物を減らすために取り組んでいること」という記事に、我が家での取り組み方をまとめました。

あわせてご覧ください。

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