学習

韓国語初級者は文法書の2冊使いで理解を深める

初級者ほど「質より量」だと考えているので、色んな参考書を使って勉強しています。

飽き性で同じ参考書を繰り返し使う気になれない、という理由もありますが、参考書によって説明の仕方が違いますし、「1冊目では分からなかったが2冊目で分かるようになった」ということもあります。

韓国語を勉強するのに、いままで4冊の参考書を使ってきましたが、その中でもおすすめの文法書セットを紹介します。

おすすめの韓国語文法書セット

まず、私が今まで使ってきた文法書は以下の4冊です。

  1. 『CD付 7日でできる! 韓国語ゆるレッスン』
  2. 『新ゼロからスタート韓国語 文法編』
  3. 『ゼロからしっかり学べる!韓国語 文法トレーニング』
  4. 『絵で学ぶ韓国語文法: 初級のおさらい、中級へのステップアップ』

おすすめは、『絵で学ぶ韓国語文法: 初級のおさらい、中級へのステップアップ』で学んで、『ゼロからしっかり学べる!韓国語 文法トレーニング』で練習する、という組み合わせです。

『絵で学ぶ韓国語文法: 初級のおさらい、中級へのステップアップ』は文法の説明は分かりやすいですが、練習問題が物足りません。

『ゼロからしっかり学べる!韓国語 文法トレーニング』は練習問題が秀逸ですが、文法の説明はやや分かりにくいところがあります。

このように、それぞれの参考書の足りない部分を補うことが出来るため、『絵で学ぶ韓国語文法: 初級のおさらい、中級へのステップアップ』と『ゼロからしっかり学べる!韓国語 文法トレーニング』のセット使いをおすすめしたいです。

韓国語初級者におすすめの文法書まとめ

もう一度まとめると、『絵で学ぶ韓国語文法: 初級のおさらい、中級へのステップアップ』で学んで、『ゼロからしっかり学べる!韓国語 文法トレーニング』で練習する、という組み合わせで勉強するのが私のおすすめです。

ハングル(文字)を学ぶなら、別途専用の参考書で勉強した方が分かりやすいと思います。

私は『目からウロコの ハングル練習帳 (基礎から学ぶ語学シリーズ)』で勉強しました。

発音の練習まではこれ1冊では難しいですが、ハングルは読めるようになります。

ハングル(文字)の勉強におすすめです。

おすすめの単語帳はこちらの記事で⇨韓国語初心者の単語学習に『キクタン』がおすすめな理由

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