韓国語学習

韓国語の試験の種類と難易度について

韓国語教室に通って勉強するようになってから、一年が経ちます(2020.1)。

目に見える目標がほしいなぁと思うようになり、韓国語の試験を受けることにしました。

そこで、韓国語の試験について、

  • どんな試験があるのか
  • 試験の特徴は?
  • 試験の難易度は?

など、自分の気になったことを調べたので、ブログにまとめておきます。

試験の種類

韓国語の試験は2種類あります。

  • ハングル能力検定試験(ハングル検定、ハン検)
  • 韓国語能力検定試験(TOPIK)
ハン検TOPIK
開催地日本のみ世界各国
問題文の表記日本語韓国語
特記事項留学や就職の際に必要

試験の難易度は?

実際に受験した方たちの感想をみていると、次の順で難しくなっていくようです。

ハン検とTOPIKの難易度

ハン検3級<ハン検準2級、TOPIK4<TOPIK5<TOPIK6<ハン検2級<ハン検1級

TOPIK6まで合格していたら、韓国語で困ることはないそうなので、最終目標はTOPIK6ですかね。

ハングル検定の1級と2級は、それ用の対策をしないといけないみたいです。

調べれば調べるほど、英検とTOEICみたいだなぁと思いました。

韓国語の試験を受けてみたい

まずは、ハングル能力検定試験5級を受けることに決めました。

とりあえず、ハングル能力検定協会でマイページの新規登録を行いました。

2020年の春季試験は6月7日(日)に開催され、申し込みが2020年3月19日(木)からスタート。

参考書やモチベーションをあげるために文房具も買ったので、勉強頑張ります。

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