やりたいことリスト

(例)やりたいことリストの作り方

やりたいことリストを作ろうとしたとき、

  • 「デジタルで管理する?それともノートや手帳に手書き?」
  • 「人生においてやりたいことを書くの?それとも1年単位?」

などなど、様々な疑問が浮かびませんか?

今となれば、やりたいことのリストアップが年末の恒例行事となっている私ですが、初めて作ったときは色んな疑問にぶつかりました

リスト作成時、「やりたいことが思い浮かばない」という悩みを抱えている人も多いと思います

そこで、やりたいことのリストアップ方法を書くことにしました

参考になれば嬉しいです♡

やりたいことリストを作る(準備)

やりたいことをリストアップする前に、いくつか決めておきたいことがあります

やりたいことの達成期限を決める

やりたいことリストの達成期限は大きく分けて2つあります。

  1. 人生でやりたいことリスト
  2. ××年のやりたいことリスト

私は、「××年でやりたいことリスト」を採用しています

人生においてやりたいこと、つまり、死ぬまでにやりたいこと…。って壮大すぎませんか?

死ぬまでになんて言わず、今すぐできることは今やった方が良いですよね

1年もあればやりたいことも変化していくと思うんです

☝のような理由から、私は1年単位派です

以下、1年ごとにリストアップしていく前提で書いていきますね

リストの管理方法を決める

デジタルかアナログかは、リストの管理がラクな方で良いと思います

私はデジタル派ですが、理由は以下の通り

  1. 簡単に書き換えやリストの達成具合が管理できること
  2. 毎年リストを作成し保存するのにスペースをとらないところ

ブロガーさんは、ブログに公開もおすすめです!

私はブログにやりたいことリストを公開し、達成したら記事にしています

やりたいことリストを作る(本番)

やりたいことリストの達成期限と管理する方法を決めたら、早速リストアップしていきましょう

私は次の3ステップでリストアップしています

  1. 思いついたことを書く
  2. テーマを決めて書く
  3. 他の人が作ったやりたいことリストを真似る

では、順番に説明していきますね

思いついたことを書く

まずは、「少しでもやってみたい!」と思ったことをどんどん書いていきます

やりたいことリストはToDoリストではないので、1年のうちに全て達成する必要はありません

「達成できなかったけど、やっぱりやってみたいから」と、引き続き次の年のリストに入れることもあります

軽い気持ちで思いついたことをリストアップして下さいね

テーマを決めて書く

100個リストアップしたいけど、途中でストップしてしまったという人は多いと思います

もちろん100個あげる必要はないですし、後からやりたいことが増えて100個以上になるかもしれません

やりたいことリストの作成はとても楽しいことなので、好きなようにするのが一番です

しかし、変な完璧主義(!)である私のような人には、次の方法がオススメです

それは、自分の興味関心があるテーマを設けて、そのテーマについてやってみたいことを書くという方法

ある程度の枠を作ってあげることで、リストアップしやすくなります

例えば、「暮らし」「美容、コスメ」「ファッション」「本」「ブログ」などのテーマで私は考えました

他の人が作ったやりたいことリストを真似る

他の人が作ったやりたいことリストは、自分では思いつかなかったことや知らないことを書いてくれているので参考になります

良いなと思ったら自分のやりたいことリストに追加してみるのもオススメです

インスピレーションを得て、新しくやりたいことが思いつくかもしれません

やりたいことリストを作成し始めたら、いつもネットで検索して色んな人のリストを参考にしています

やりたいことリストは日々を楽しくするツール

私自身、やりたいことリストを作ったことで、作る前より積極的に行動するようになりました

「これやりたいなぁ…」と思っているだけでは、いつまでたっても叶いません

でも、リスト化することで自分のやりたいことが明確になります

やりたいことを叶えるためにできることを考え始め、行動に移すようにもなります

毎日が平凡すぎると飽き飽きしている人(かつての私です)、ぜひともやりたいことリストを作ってみてください