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midoriのバレットジャーナルシリーズから出ている「ハビットトラッカーふせん」が習慣管理におすすめ

「ハビットトラッカー」ってご存知ですか?

習慣を管理する方法の一つで、バレットジャーナルという手帳術からうまれたものだとか。私も、毎日のtodoを管理するのに、活用しています。

  • モップがけ
  • 勉強
  • 洗面所の髪の毛とること
  • スクワット
  • ベッドメイキング

など、管理しなければ忘れてしまいそうなことや、毎日取り組みたいと思っていることを、自分の身に馴染ませるためにもハビットトラッカーは便利です。

ハビットトラッカーの有用性

ハビットトラッカーは、自分で決めた項目を取り組んだらチェックする、ただそれだけのシンプルな方法なんですが、1ヶ月分のハビットトラッカーにチェックが増えてくると嬉しくなるものです。

毎日やることの管理や、習慣化させたいものがあるときに、ハビットトラッカーがおすすめ。

自分自身、ハビットトラッカーを取り入れることで、苦手な「継続する」ことができるようになったので、いま使っている手帳にもハビットトラッカー要素を取り組みたいなと考えました。

過去に使ったことのあるハビットトラッカーのタイプ

おしゃれなハビットトラッカーのテンプレートを作って公開されている人もいて、私もダウンロードして使ってみたことがあります。

また「citta手帳」という手帳には、もともとのページにハビットトラッカーが組み込まれています。

ハビットトラッカーのテンプレートを印刷して使うのは、いちいち印刷するのが面倒で、保管場所や管理方法に迷いました。

Citta手帳のハビットトラッカーは、項目数が決まっているので、それ以上追加記入できないのが残念なのと、そもそもCitta手帳を使いこなせず続きませんでした。

テンプレートを印刷して使うのも、citta手帳のハビットトラッカーも、ちょっと自分には向いてないなと思い、他のタイプのハビットトラッカーを探すことにしました。

ふせんタイプのハビットトラッカー

手帳を活用するために、ふせんを多く使っているので、ふせんタイプのハビットトラッカーがいいなぁと探してみると、ミドリから発売されていました。

バレットジャーナルシリーズのふせんの1つです。

デザインは2種類あって、私が使っているのはこちら。

項目名を書くところと、1~31までの数字が印刷されている部分とで構成されています。カレンダー式ではなく、数字が羅列されているだけ。もちろん曜日も書かれていません。

はじめは把握しにくいかな?と思いました。今日が何月何日か、あまり意識して過ごしていないところがあり、ハビットトラッカーで管理するときに一瞬「どこをチェックすればいいのだろう」って戸惑いそうで。

そこで、前の晩に次の日の日付に○をしておき、次の日、項目をやりとげたら○を塗りつぶして●にすることにしました。この方法で、当初感じた使いにくさも解消されたので、日にちの把握に困っている方は良ければ試してみてください。

ミドリのハビットトラッカー、満足してるんですが、強いて言えば、ちょっとかわいい感じなので、もう少しシンプルなデザインのものもあればなぁと思います。

ハビットトラッカーはふせんで取り入れることにした

ハビットトラッカーを、スタンプで枠組みを作成したり、手書きで作る人もいるそうですが、そういうのが苦手な人は既存の商品に頼ってしまいましょう。

実際、私もロルバーン手帳にハビットトラッカーを手作りしようと思ったんですが、試しに書いてみてもへたくそで、これを毎月かくのかと思うと、無理だ~~~となったわけです。

向き不向きがありますね。

私と同じような人は、ふせんタイプのハビットトラッカーを取り入れてはどうでしょうか?
習慣化するためのツールとして、ハビットトラッカーは本当におすすめです。

気軽にハビットトラッカーに挑戦するのに、ミドリのふせんを使ってみてください。

.emi( @gtbb250 )