読書

書評『思考と暮らしをシンプルに 人生を変えるモノ選びのルール 』モノの選び方に自分らしさが出る

『思考と暮らしをシンプルに 人生を変えるモノ選びのルール 』という本を読んだので、書評記事を書きます。

読了:『思考と暮らしをシンプルに 人生を変えるモノ選びのルール 』

本の情報

  • タイトル:思考と暮らしをシンプルに 人生を変えるモノ選びのルール
  • 著者  :堀口英剛
  • 出版社 :ポプラ社

読もうと思った経緯

著者のブログ「iPhone・Mac・ガジェットブログ “monograph(モノグラフ)”」の読者で、Twitter(@infoNumber333)もフォローしている流れで本を出版したことを知りました。

もともとブログ等で発信している人が出版する本って、ブログ等の焼き回しな印象が強いのですが、こだわりの強い著者なので買って損はないだろうと判断。

単純に「モノマリスト」って言葉が気になったのも読んでみようと思ったキッカケです。

本の内容

好きなモノひとつで人生は変わる――。 「モノの選び方は、その人の生き方や考え方に直結するというのが私の持論。自分で考え、本当に良いと思ったモノのみを選択する。モノ選びは自分らしい人生を歩む第一歩です」 ミニマリストからモノマリストへ。 物欲をスマートに。無駄がなくなる、迷いがなくなる。 思考がクリアになり、暮らしが洗練され、毎日がときめく。 シンプルライフの決定版。

  • モノの選び方に自分が表れる
  • モノに(買う/買った)理由を見出す

感想:『思考と暮らしをシンプルに 人生を変えるモノ選びのルール 』

お気に入りに囲まれて暮らしたい

私の夢の一つに「お気に入りに囲まれて暮らしたい」というものがあります。

これって『思考と暮らしをシンプルに 人生を変えるモノ選びのルール』でいうところの「モノマリスト」だなと思いました。

実際に自分が憧れている暮らしをしている人が、どのような考えを持ってモノを選び、生活しているのか知ることが出来て良かったです。

モノマリスト的買い物ルール

  1. 1ジャンル1アイテム
  2. 買い換えは「今使っているモノより良いモノか」が基準

勝手にモノが洗練されていく仕組みづくりですね。

参考にさせてもらって、今持っているものは1ジャンル1アイテムになるように減らしていこうと思いました。

モノ選びは始まりに過ぎない

なるほどと思ったのが、モノは選んで購入して終わりではないという話。

何かを購入したことで変わっていくこと、影響を与えていくことってたくさんありそうです。

だから、モノを選ぶことが自分を表すことだと筆者は言うんだなと思いました。

ついつい適当になりがちだけど、モノを買うときには自分なりの理由を持ちたいなと思います。

モノの影響を侮るなかれ

うまく言えなくてもどかしいんですが、私たちってモノの影響を受けながら生活していると思うんですよね。

一口に影響って言っても、これもまた色んな影響があると思うし。

それぐらい密接なモノとの関係性を見直していけたら良いよねって思いました。

筆者が運営しているブログの根幹となる部分に触れられた気がします。

「モノマリスト」目指していきたいです。

『思考と暮らしをシンプルに 人生を変えるモノ選びのルール』を読んで、

  1. 今あるモノを1ジャンル1アイテムに選定していく
  2. これから買うモノも1ジャンル1アイテムを意識する
  3. 化粧品など自分が好きなモノはルールを甘くする

以上を取り組むことにします。

emi
emi
それでは、emi(@gtbb250)でした