読書

書評『わたしらしさを知る マイノートのつくりかた』ノート術はこれで決まり!

こんにちは、emi(@gtbb250)です☺

ノートや手帳術の本を読むことは好きだけど中々その通りにはいかない、そもそも続かない人っていますよね(私のことです)。

それでも、いつかは自分も…と思って、ノート術が書かれた本に手を出してしまうのですが、ついに自分にぴったりの本を見つけました。

created by Rinker
¥1,296
(2018/12/18 06:12:54時点 Amazon調べ-詳細)




そもそも「マイノート」とは?

キュレーションサイトのアナログ版と言った感じでしょうか。

自分だけの雑誌を作るイメージで、日々気になったことや思ったことなど、何でも書き留めていきます。

ノートとペンさえあれば作れる

ペンとノートさえあれば、いつでも始められるノート術。それが「マイノート」です。

ノートはA5もしくはB5がおすすめだそうです。

私はAmazonでA5サイズのノート(MARGIN A5 青 / ライフ)を注文しました。

created by Rinker
ライフ
¥832
(2018/12/18 07:15:39時点 Amazon調べ-詳細)

このノートがおすすめなのは、ノートの左側に薄く線が入っている(余白がある)ところです。

後から書きますが、「マイノート」では日付を書かなければいけません。

そのときに、この余白が日付を書く場所としてちょうど良いんです。

「マイノート」作成時のポイント!

ピンときたものをノートに書き込んでいくわけですが、そのときに忘れてはいけないことがあります。

  1. 日付を書いておくこと
  2. 自分のコメントを足しておくこと

マイノートが最大限に効果を発揮するのは、ノートを見返したときです。

何となく書き留めていたものが後から役に立つことって大いにあることだと思います。

そのとき「いつ」「なぜ」書き留めたのか分かれば、さらに自分にとって役立つ情報となるはずです。

emi流マイノートの使い方

マイノートを1冊書き切ったら処分する

『わたしらしさを知る マイノートのつくりかた』では、つくったマイノートをためていくことを推奨しています。

私の場合、何冊も前のノートを見返すことはないので、1冊使い切ったら処分することにしました。

その代わり、次のノートを使い始めるときは、必ず前のノートで自分が残しておきたいと思った箇所を書き写すようにしています。

後ろのページからも使う

マイノートは日付を書き込むので、内容が時系列に沿った形になります。

同じ項目に対して、後から追加記入したいことがあっても書き込みにくい、というデメリットが生じます。

そこで、そういうまとまった情報(ほしいものリスト、フューチャーログなど)は、後ろのページから書くことにしました。

「マイノート」によって得られるもの

マイノートって、「バレットジャーナルっぽい」とか「ほぼ日手帳みたい」と思われた方もいらっしゃると思います。

私も読みながら、バレットジャーナルやほぼ日手帳っぽいなぁと思いました。

しかしながら、マイノートを作り始めてこれら二つとは違うということを日々感じています。

それは、綺麗にノートを仕上げる必要がないということです。

雑につくることができる

今までノート作りがうまくいかなかった原因の一つが、ノートはきれいに作らなければならないという変な考えに縛られていたからでした。

制約が多いと続かなくなるタイプです。制約が全くないのも同様なんですが。

その点、マイノートは日付と何について書いあるのか分かるコメントさえ書けば良いので簡単なんです。

自分が読めたらオッケーという気持ちで書き殴ってます。

オリジナルな使い方をしている部分もありますが、それができるのも「マイノート」の魅力です。

「誰でもできる」仕組み作りが得意なEmiさんが書かれた本とあって、取り組みやすいノート術でした。

Emiさんの本だと、こちらもオススメです

職場のデスク周りの整理に役立ちました♫