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同居人の持ち物を見直してほしいときの声かけ

クリスマスは我が家にとって、年末までの断捨離強化月間のスタート日です

不定期に断捨離を行う私に対して、同棲中の彼は年末大掃除の期間しか積極的に「いる」「いらない」の総点検を行いません

以前「それはいらないのでは?」と聞いたときに「いる!」と即答していたモノも、この時期は「もういらない」とサクッと捨てていきます

こちらが「いらない」と思っていても、相手にとっては大事なものかもしれないので、勝手に捨てることはしません

相手に納得して「捨てる」「残す」の判断をしてほしいと思っているので、相手への伝え方を工夫するようになりました

  1. モノの使用状況を伝える
  2. モノの適正量を提案する
  3. 上位互換を提案する
  4. 上限を設ける

この記事では、私と彼の実際の会話を紹介しながら、相手に納得して捨ててもらうための伝え方を紹介します

必要ないモノを持ちたがるのはなぜ?

同棲1年目、

  • 使わずに半年以上経つもの
  • 「あとで捨てる」と言っていたもの
  • そもそも使っていないもの

このようなモノたちは、すべて放置されたままでした

「これいらんやろ?捨てたら?」と聞くと、「いらんことない。使ってるし。」と言っていました

同棲を始める際、二人とも必要最低限のものを持ってくることにしたのに、彼の方が明らかにモノが多かったことも覚えています

しかしながら、モノに執着しているわけではないということが一緒に暮らすうちに判明したので、モノを手放すことが出来ない理由を考えました

自分自身、断捨離を始めたころ「捨てるかどうか」について悩んだことを思い出し、

  • 今も使っていると思い込んでいる
  • 無くなったら困ると思い込んでいる

このあたりが捨てられない理由かな?と当たりをつけました

声かけを工夫したら断捨離するように

実際にYシャツを12枚から半分の6枚に減らすことができたときの会話を紹介します

「クローゼットの整理してたら長袖シャツ12枚もあったで。本間にいるやつだけ残しといたら?」

「全部いる。」

「ウソや。洗濯で洗ってるの決まったシャツばっかりやった。12枚全部着てないの知ってんで。」

「うっ。」

「シャツ着るの仕事にいく6日だけやん。6枚あったら十分ちゃう?6枚もあったら洗濯で乾いてない!とかにもならんで。」

「本間や。6枚あったらいけるな。気づかんかった。」

「気に入ってる6枚残しぃよ。」

「全部気に入ってる。」

「しばこか?」

「ごめんなさい。この6枚にする。」

「この6枚の中でちょっとずつ新しいのに買い換えていこな。」

「ほんまに?襟回りの汚れ気になってたから嬉しい。」

冒頭で紹介したポイントを3つおさえています
  1. モノの使用状況を伝える
  2. モノの適正量を提案する
  3. 上位互換を提案する

使用状況を伝える

具体的な期間使っていないことをまずは認識させ、「今も使っている」という思い込みを外します

今回の会話では、長袖シャツを使っていた期間を振り返って話をしています

適正量を提案する

次に、これだけあると困らないよという適正量を提案します

「無くなっても困らない」ということを分かってもらうことが必要です

今回の会話では、シャツは6枚あれば十分だという部分が、適正量の話にあたります

上位互換を提案する

手放すメリットを伝えることも、断捨離を促す方法の一つです

今回の会話では、少しずつ新しいシャツに買い換えていこうという話の部分が該当します

上限を設ける

Yシャツの会話ではすんなり処分していますが、そうはいかないときもあります

そんなときは、

  • 1年経っても使わなかったら断捨離を検討する
  • この入れ物がいっぱいになったら中身を整理する

など、上限を設けることにしています

モノを持ちたがる彼との奮闘記

一緒に暮らしているといえども、自分以外のものを勝手に手放すことはできません

家にいるもの同士が納得いく仕組みが必要になってくると思います

誰かと一緒に住んでいる限り100%自分の好きなようにはいきませんが、その狭間で楽しむことは出来るんじゃないのかと思って日々QOLを上げるべく研究中です

同居人に断捨離を促す声かけ、ぜひ参考にしてみてください

emi
emi
それでは、emi(@gtbb250)でした