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同居人に物を見直してほしい!持ちたがる夫と捨てたい妻との攻防戦

6月と12月は断捨離強化月間としていて、特に12月は自分だけでなく夫の分や、夫と共有しているもの、つまり自分だけでは捨てるかどうか決められないものを、夫に「いる」「いらない」の点検をしてもらう月です。

12月は絶対に見直しをしてもらう、そのために私は一年間声かけしてきたといっても過言ではないです(過言です)。

この記事では、同居人にモノを見直してもらうために取り組んでいることを紹介します。

持ちたがる夫と捨てたい妻との攻防戦

夫の場合ですが、私に「これ、いらんのとちゃう?」と指摘されると、

  1. そんなモノがあると思っていなかった(なんでやねん)
  2. あると気付けばなんとなく捨てたくなくなる(なんでやねん)
  3. とりあえず「いる/使ってる」って言うとく(なんでやねん)

という思考回路にどうやらなるみたいですね。

本当にふざけてると思うんですが、モノに執着しているわけではないことは判明しているので、夫を納得させるしかありません。

取り組んでいること

「具体的」に伝えることが必要だと思います。

使用状況を伝える

「それ使ってないやん」と言っても、「使ってるもーん」とかなんとか言ってくるので、具体的な期間使っていないことを認識させることが必要です。

適正量を提案する

これだけあれば十分だと、具体的な理由もそえて適正量を提案します。

上位互換を提案する

手放すメリットを伝えることも、断捨離を促す方法の一つです。

上限を設ける

我が家で設けている上限は、

  • 1年経っても使わなかったら断捨離を検討する
  • この入れ物がいっぱいになったら中身を整理する

持ちたがる夫と捨てたい妻との会話

「クローゼットの整理してたら長袖シャツ12枚もあったで。本間にいるやつだけ残しといたら?」

「全部いる。」

「ウソや。洗濯で洗ってるの決まったシャツばっかりやった。12枚全部着てないの知ってんで。」

「うっ。」

「シャツ着るの仕事にいく6日だけやん。6枚あったら十分ちゃう?6枚もあったら洗濯で乾いてない!とかにもならんで。」

「本間や。6枚あったらいけるな。気づかんかった。」

「気に入ってる6枚残しぃよ。」

「全部気に入ってる。」

「しばこか?」

「ごめんなさい。この6枚にする。」

「この6枚の中でちょっとずつ新しいのに買い換えていこな。」

「ほんまに?襟回りの汚れ気になってたから嬉しい。」

はじめてこの記事を書いたときと比べて、夫の扱い方(?)も分かってきたので、モノの見直しもスムーズです。

一緒に暮らしているといえども、自分以外のものを勝手に手放すことはできませんし、家にいるもの同士、納得いく仕組みが必要になってくると思います。

この考えは、記事を書いたときも今も、変わっていません。

誰かと一緒に住んでいる限り100%自分の好きなようにはいきませんが、その狭間で楽しむことは出来るんじゃないのかと思って日々QOLを上げるべく研究中です。

同居人に断捨離を促す声かけ、ぜひ参考にしてみてください。

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