読書

書評『自分を劇的に成長させる! PDCAノート』成功する秘訣は試行錯誤にある

『自分を劇的に成長させる! PDCAノート』という本を読んだので、書評記事を書きます。

読了:『自分を劇的に成長させる! PDCAノート』

本の情報

  • タイトル:自分を劇的に成長させる! PDCAノート
  • 著者  :岡村拓朗
  • 出版社 :フォレスト出版
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読もうと思った経緯

たしかブログ運営に関する記事を読みあさっていたときに、紹介されていたような。

「『PDCAを回す』ってよく言うけどピンとこないなぁ」と思って、2018年6月に購入したまま積読本と化していました…

楽しそう!面白そう!って思ったことに迷わずチャレンジするためのお金を、ブログ収益で賄うことができたら良いなと思い始めたので、何かブログ運営のヒントがあればいいなと思って読みました

本の内容

自分を変える最強の武器であるPDCAを回したいなら、ノートを使え! PDCAノートのつくり方、書き方、考え方、高速で回す方法を解説する。大量の仕事を処理するためのメソッドも紹介。

  • PDCAの前にゴールを定めること
  • PDCAを回した分だけ成功に近づける

感想:『自分を劇的に成長させる! PDCAノート』

PDCAを回すポイントは3つ

PDCAを回すポイントとして、

  1. 見える化
  2. 仕組み化
  3. 習慣化

3つあげられていたのですが、特に習慣化する方法に納得しました。

  • 時間や行為とセットにする
  • すぐできるようにする
  • 簡単にできるようにする
  • やることが決まっている

というのも、約1ヶ月以上続いているスクワットは上記の4項目を満たしているのです。

また、手帳も習慣化を助けるツールだと思っています。

関連記事:【2019】未来を予約するcitta手帳の使い方を公開!

人が諦めるときに自分は挑戦する

人が目標を掲げたとき、諦めるまでにトライする回数の平均値は1回未満だそうです。

つまり、挑戦する前から諦める人もいてるってことですよね。

一発目から成功させようと意気込んでいると、失敗することが怖くて踏み出しづらいけど、失敗しても良いから挑戦して、試行錯誤を繰り返して成功に導いていくことが大切なんだなと思いました。

私の場合、精神的に追いつめられて退職となったことを引きずっていましたが、そこから気づきを得て改善策を講じれば良いだけの話だと、気持ちが軽くなりました。

関連記事:海外ドラマで見かけるみたいにサクッと受診すれば良かった話

PDCAの「D」と「A」の違い

PDCAとは、

  • P:計画
  • D:実行、実績
  • C:評価、気づき
  • A:改善策

のことで、P→D→C→Aの順に物事を進めていくことを、PDCAサイクルを回すと言いますね。

頭では分かっていて、PDCAサイクルを回そうと始めてみるけど、P→D→D→Dになってしまって結局 頓挫ってよくある話…。

私は「D」「A」の違いがよく分かっていなかったのですが、『自分を劇的に成長させる! PDCAノート』を読んでイメージがわきました。

  • 「D」は「P」に対する単純な記録
  • 「A」は「C」をふまえた改善策=次ターンの「P」に繋がる

行動の積み重ねが自分の未来を決定する

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「今」の積み重ねが「未来」をつくるなら、「今」の行動をより良くしていくしかないんですよね。

そのためのPDCAサイクルであるということが分かりました。

いつも通り過ごしていながら「こうなったら良いな」と願っていても、叶うはずがありません。

『自分を劇的に成長させる! PDCAノート』を読んで、

  1. まず挑戦してみる
  2. 改善したいと思っていることをPDCAに当てはめて実践する

以上2点に取り組むことにしました。

emi
emi
それでは、emi(@gtbb250)でした