ライフスタイル

毎年のプレゼント選びに苦労しないためのマイルール3つ

プレゼントを選ぶのは嫌いじゃないんだけど、正直言って面倒くさいところもあるじゃないですか?

そういうところを楽しめない私は、

  • 毎年贈る相手には贈るプレゼントジャンルを固定しておく
  • 毎年贈り合う相手とはルールを決めておく
  • 他はレパートリーを用意しておいてその中から選ぶ

といったように、プレゼント選びのマイルールを用意しています。

選択肢をミニマムにすると、プレゼント選びも楽になるのでおすすめです。

この記事では、私のプレゼント選びの具体例を紹介していきますね。

プレゼント選びが苦手な人のマイルール

毎年贈る相手には贈るプレゼントジャンルを固定しておく

誕生日や母の日、父の日、敬老の日など、毎年贈るって決めている日があるじゃないですか?

そんな日ほど、プレゼントのジャンルを固定しておくと楽です。

相手にとってもほしいものを贈るので、win-winの関係。

たとえば、こんな感じです。

母の日

母の希望で、文庫本を数冊プレゼントします。

ピックアップされた読みたい本が、母から送られてくるようになっています。

母の誕生日も同じです。

父の日

LUSHのバスボムです。

「インターギャラクティック」が大好きで、絶対入れてほしいらしいので、「インターギャラクティック」が入ったギフトセットにするか、自分でチョイスしたものを贈ります。

母と同じく、誕生日も同じようにLUSHのバスボムです。

敬老の日

今までは生花を贈っていたけど、特別養護老人ホームに入ることになったので、プリザーブドフラワーを贈るようになりました。

プリザーブドフラワーはお世話がいらないし、部屋にずっと飾っておけるからです。

花の好きな人だから、祖母の部屋がちょっとでも華やかになれば良いなと思います。

毎年贈り合う相手とはルールを決めておく

弟の誕生日

弟とだけ、毎年プレゼントを贈り合っているのですが、いつのまにか暗黙のルールが出来ています。

  • 上限1万円以内
  • ネットで買えるもの
  • 相手にほしいものをURLつきで連絡する

ほしいものを言ってくれる弟とのプレゼント交換が本当に楽です。

彼の誕生日

お互いプレゼント交換はしません。

プレゼント代わりに「今まで行ったところのないお店に行く」ことにしています。

弟と同様、気が楽です。

他はレパートリーを用意しておいてその中から選ぶ

これは、まだまだレパートリーを探し中なんですが、

  • バスグッズ系
  • 美容ドリンク
  • 見た目もかわいいお菓子

相手との関係にもよりますけど、友達に贈るときで「特にほしいものがない」タイプには、負担にならないように、いわゆる消えもの系を考えちゃいますよね。

少しでも苦手なプレゼント選びが楽になるように

贈るプレゼントのジャンルや、贈プレゼントを贈り合う際のルールを決めておいた方が楽だよって話でした。

ある程度の決まりごとがないと、少しパニックになってしんどくなる傾向があるので、記事で紹介したような方法にたどり着きました。

皆さんも、自分の苦手なことが少しでも楽になるように、取り組んでみて下さいね。

プレゼント選びが苦手な人に、今回の記事が役立ったら嬉しいです。

それでは、emi( @gtbb250 )でした。