暮らし

ピルケースの導入で薬の飲み忘れを改善する

心療内科から出されている薬は、朝・昼・晩に1つずつ同じ薬と、寝る前に日中とは別に2種類の薬があります。

「時間は固定しなくても良いから飲むように」「夜の薬は寝る前の薬とあわせて飲んでもいいですよ」先生にそう言われても、きちんと飲めない日々が続いていました。

処方されている薬の飲まないと、ひどいメンタル状態になることは分かっているのに、どうしても飲むことができませんでした。

気持ちの問題で飲めないわけではなくて、単純に飲むのを忘れるというか、薬を飲むことを管理出来ないんですよね…。

そこで、ピルケースを購入して管理するようにしてみたら、自分には合っていたようで、それから飲み忘れもなく過ごしています。

薬は飲むことが大事!自分に合う方法を見つけよう

飲むこと自体を忘れる人の場合

どんなピルケースであれば、飲み忘れが防げるだろうかと考えてみて、

  • 自分が服用する回数分が仕切りで分かれているもの
  • 薬の仕分けが少なくて済むようにセット個数が多いもの

基準に当てはまったのが、こちらの商品です。

蓋付きの仕切りがあるので、飲み終わったら蓋を開けっ放しにしています。

薬を飲んだかどうか、いつの分を飲んだのか、パッと見ただけで分かります。

薬の種類が多い人の場合

私の母も薬を服用していますが、心療内科の薬と内科の薬があって、1回に飲む量も多いし、種類も多いです。

母の場合は、小さなジップロック袋を用意して、飲むタイミングをマジックペンで書いておき、薬をもらった段階で全て仕分けてしまうそうです。

薬を飲み忘れるということがそもそもない母にとっては、薬を仕分けるときだけが大変みたいです。

それぞれの前提条件によって変わってくると思うけど、薬の管理が難しいなって人は、私や母の方法も参考にしてみてください。まずは薬を飲み続けることが大事だと思います。

薬をちゃんと飲めるようになって

特に変化のない日々においては、わりと安定した状態をキープできるようになりました。

思いもがけないことで塞ぎこんだりということはあるけれど、回数は減ったと思うし、立ち直りも早くなったような気がします。

薬を継続的に飲むことによる精神への影響は大きいと、心療内科の先生も仰っていました。

処方されている薬が合っているようです。

このことも、飲み続けないと分からなかったことですよね。

もう少しシンプルなカラー展開だと嬉しいけど、使い勝手は良いので使い続けます。

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