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ピルケースの導入により、薬の飲み忘れが改善された話

薬を処方された通りに飲むことが出来ませんでした。

心療内科から出されている薬たち。朝・昼・晩に1つずつ同じ薬と、寝る前に日中とは別に2種類の薬。

「時間は固定しなくても良いから飲むように」「夜の薬は寝る前の薬とあわせて飲んでもいいですよ」先生にそう言われても、きちんと飲めない日々が続いていました。

処方されている薬の飲まないと、

  • 気持ちの乱高下が激しくなる
  • 眠ることが難しくなる
  • 希死念慮がわいてくる

このような状態に陥ることが多く、飲まないことで生まれるデメリットが多いのに、どうしても飲めなかったんです。

気持ちの問題で飲めないわけではなくて、単純に飲むのを忘れるというか、薬を飲むことを管理出来ない…。

そこで、ピルケースを購入することにしたんですが、ピルケースを使った管理方法が合っていたようで、それから飲み忘れもなく過ごしています。

毎日服用する薬の管理方法

自分が服用する回数分が仕切りで分かれているもの、を第一条件に選びました。次に、薬の仕分けが少なくて済むように、セット個数が多いもの。最後はデザインで決めました。

  1. 薬を飲み終わって空になったケースをひとかたまりに置いておく(収納方法探し中)
  2. 新しい薬が入ったケースを所定の位置におく
  3. ケース内で蓋付きの仕切りがあるので、飲み終わったら開けておく

蓋を開けておくことで、飲んだかどうかや、いつの分を飲んだのかがパッと見ただけで分かります。

このやり方にしてから、ご飯や時間を調整して飲むことができるようになっていきました。

薬は飲むことが大事、自分なりの方法を見つけて

私の母も薬を服用していますが、心療内科の薬と内科の薬があって、1回に飲む量も多いし、種類も多いです。

母の場合は、ジップロックのような袋を用意して、飲むタイミングをマジックペンで書いておき、薬をもらった段階で全て仕分けてしまうそうです。

薬を飲み忘れるということがそもそもない母にとっては、種類と量の管理が大変だそう。それを解決するためには、上記の方法が合っているみたいです。

それぞれの前提条件によって変わってくると思うけど、薬の管理が難しいなって人は、私や母の方法も参考にしてみてください。まずは薬を飲み続けることが大事だと思います。

薬をちゃんと飲めるようになって

特に変化のない日々においては、わりと安定した状態をキープできるようになりました。

思いもがけないことで塞ぎこんだりということはあるけれど、回数は減ったと思うし、立ち直りも早くなったような気がします。

薬を継続的に飲むことによる精神への影響は大きいと、心療内科の先生も仰っていました。

処方されている薬が合っているようです。このことも、飲み続けないと分からなかったことですよね。

自分に合う方法を知ることで、悩まされていた問題がするっと解決される場合もあります。この記事が解決のキッカケになれば嬉しいです。

.emi( @gtbb250 )