読書

読書におけるマイルールを振り返る

読書術に関する本をいくつか読んで、自分の読書体験を振り返ってみると、それなりのマイルールがあることに気付きました。

読書術とまでいかないし、絶対守らないといけないルールでもありませんが、なんとなく守っているルールについてブログにまとめることにしました。

本を読む流れについて書いた記事もあるので、あわせてご覧ください。⇨本を読む流れ

読書におけるマイルールはこんな感じです

ブクログで管理する

読みたい本も、読み終わった本も、すべてブクログで管理しています。

本を読む上で欠かせない読書管理アプリです。

詳細記事:読書好きに必須のアプリ「ブクログ」の活用法

表紙買い、タイトル買い推進派

本も売り物なので、表紙やタイトルも想定する読者像に届くように作られているそうです。

そんな話を見聞きしてから、自信をもって(?)表紙買いやタイトル買いをしています。

『読書をプロデュース』でも、本のジャケ買いをすすめられていました。

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時間は有限と心得る

読みたい本リストにはたくさんの本が連なっているけど、いつになったら全部読み終えることができるんだろう?と思ったときがありました。

ありがたいことに読みたいと思う本は増えていくけど、悲しいことに読める時間は減っていく。

そこで、少しでもひっかかりを覚えた本、つまり読み続けるのは微妙だなと思った本は、読み続けないことにしました。

もったいない精神から最後まで読もうと思っていたけれど、嫌な感触があった本を最後まで読み切って良い読書体験にできたことはないので、割り切ることにしました。

たとえ1ページ目でも微妙と思ったら読むのを辞めています。

読みやすい方法で読む

いろんな読書術がありますが、自分の読みやすいように読む、これが一番だと思っています。

どんな読み方をしても、その人だけの唯一の読書体験だと思うからです。

私の場合、小説で登場人物がたくさん出てくると把握できていないまま話が進んでいくし、推理小説も伏線に気付いたことなんてないし、それでも本を読むことはやめられないので、それでいいんだと思っています。

本のページを折ったり、線を引いたりすることを推奨する人もいますが、私には抵抗があるのでやっていません。

「お、」と思ったら付箋を貼って、読み終わったら付箋を貼った部分だけ読み返して、ノートにまとめています。

自分が読みたいときに読む

波があるタイプみたいで、読む気分じゃないときは無理せず違う趣味に走りつつ、読みたいと思ったときは一日に何冊も読んだりします。

同居人はわりと一定のペースで読んでいて、人によるのだなぁと不思議な気持ち。

自分の内側の欲求、本を読みたいと思う波に任せています。

マイルールが確立しているのに読書術の本を読む理由

新しい発見があって、レベルアップできると思うからです。

ある程度、方向性とかやり方が決まっている内容でも、それに関する情報は集めるようにしています。

いまは、読書術の本を読んで知った「ポートフォリオ読書術」に挑戦しています。

「ポートフォリオ読書術」を取り入れることにしたビジネス的な読書術で知られる「ポートフォリオ読書術」を、ビジネスに関係ない取り入れ方をしてみた話。どういう風にポートフォリオを作るかが難しかったです。...

最近読んだ読書術の本を紹介

戦略読書

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アクションリーディング

読書をプロデュース

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東大読書

気づいてないだけでルールがあるかも

自身の読書スタイルを振り返ってみると、マイルールが見えてくるかも。

見つかったら、ぜひ教えてください。

当ブログで紹介したいと思います。

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