読書

2018年6月に読んだ本(漫画)とおすすめの1冊

2018年6月に読んだ本と漫画の紹介(引用)と簡単な感想、おすすめの1冊を書きました~

前回のおすすめ本(漫画)の紹介記事はこちら

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2018年6月に読んだ漫画(15冊)

赤髪の白雪姫(1)

生まれつき赤い林檎の様な美しい髪の白雪。その珍しい髪色を悪名高いラジ王子に気に入られ困った白雪は国を出ることに――!! 隣国の森で出会い力を貸してくれた少年・ゼンとは一体…!?

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マッグガーデン
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応天の門(1)~(8)

時は平安、藤原家が宮廷の権力を掌握せんと目論んでいたその頃、都で突如起きた女官の行方不明事件。「鬼の仕業」と心配する帝から命を受けた・在原業平は、ひとりの青年と出会う。その少年の名は――菅原道真。ひきこもり学生の菅原道真と京で噂の艶男・在原業平――身分も生まれも違う、およそ20歳差のふたりが京で起こる怪奇を解決!? 「回游の森」「SP」の気鋭・灰原薬がおくる、平安クライム・サスペンス!

こちらは、在原業平と菅原道真がタッグを組んで、いろんな事件を解決していくというお話です。

謎解き要素があるので、そこらへんは『当て屋の椿』にも似ていますね。

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権力であるとか、「人」に迫ったお話としては『阿・吽』に近いものも感じます。

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「歴史×謎解きは好きな要素のかけ合わせだし、読まないわけにはいかない!」と読み始めたら、まんまとハマってしまったのでした。

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聖☆おにいさん(15)

兄・カインが弟・アベルに手をかけたと言われる「人類最初の殺人事件」は冤罪だった!? 何十世紀も経た今、真実が暴かれる!そして、イエスの父さんは練りに練った新作落語『最後の晩餐』を初披露。漁師兄弟に大天使達、初登場・主婦の守護聖人も加わり、イエスとブッダの立川ライフは今日もにぎやか!

アニメ化の次は実写化するそうですね。観たいような観たくないような…。

『応天門』のように歴史上の人物を取り扱った作品ではありますが、かなりポップな作品です。

ドロドロとしたところが一つもないので、楽しんで読むことができます。

新刊を追いかけている数少ない漫画の一つです。

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テンペスト(1)~(2)

Y染色体、消失。男子、滅亡。――西暦2012年、太陽系に発生した磁気嵐群の影響で、地球上のヒト科のY染色体は絶滅。残された人類は、卵子同士での生殖に成功。地球は女だけの新たな世界に生まれ変わった。だが、運命の西暦3992年。安斎(アンザイ)・Y(イアント)・姫(ヒメ)、誕生。<彼>は、世界にたったひとりの男性となった――。

コンビニお嬢様(1)

良家のご令嬢はコンビニが大好き…? 読めば、行きたくなる&食べたくなるコンビニ・グルメ・コメディ!!

お嬢様の僕(1)

父は執事、母はメイドという両親の元で生まれ育ち、世話焼き属性が染みついた主人公の前に現れたのは、身の回りのことが何も出来ないお嬢様。着替えすら出来ないお嬢様との、気の抜けない同居生活が始まる!

彼女、お借りします(1)

都内在住のダメダメ大学生、木ノ下和也(20)。ある日、“ワケアリ”の超絶美少女、水原千鶴との出会いをキッカケに、彼の人生は大きく変わり始めて──!? “リアル”輝く“レンタル”ラブライフ、開幕!

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2018年6月に読んだ本

祈りのカルテ

諏訪野良太(すわのりょうた)は、純正医科大学附属病院の研修医。
初期臨床研修で、内科、外科、小児科、産婦人科など、様々な科を回っている。
ある夜、睡眠薬を大量にのんだ女性が救急搬送されてきた。
その腕には、別れた夫の名前が火傷(ヤケド)で刻まれていた。
離婚して以来、睡眠薬の過剰摂取を繰り返しているという。
しかし良太は、女性の態度に違和感を覚える。
彼女はなぜ、毎月5日に退院できるよう入院するのか……。(「彼女が瞳を閉じる理由」)

初期の胃がんの内視鏡手術を拒否する老人や、
循環器内科に入院した我が儘な女優など、
驚くほど個性に満ちた患者たちとその心の謎を、
新米医師、良太はどう解き明かすのか。

「彼」は、人の心を聴ける医師。
こころ震える連作医療ミステリ!

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おすすめの1冊(2018年6月)

今月読んだ中では、『応天の門』が一番おすすめです。

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歴史という変わらないものをフィクションという形でどう展開していくのか。

そこらへんが作者の腕の見せ所だと思っています。

私が今まで読んできた中で、歴史上の人物を取り扱った面白い作品として『さよならソルシエ』や『はなとゆめ』があります。

『さよならソルシエ』はゴッホの弟を主人公にした漫画で、『はなとゆめ』は清少納言を主人公にした本です。

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どちらも面白いので、一度読んでみてくださいね♫

『応天の門』もお忘れなく~