学習

勉強を毎日 続けるためのコツは?3つのポイントとPDCA

勉強したいという気持ちはあるのに続かないというのは、よくあることだと思います。

私も韓国語を勉強中で、参考書や単語帳を使って勉強しているのですが、毎日続けて勉強することを難しく思っていました。

毎日 勉強する=勉強の習慣化に必要なのは、熱い気持ちではなく仕組みづくり。

どうすれば毎日勉強を続けられるのか、試行錯誤してみた結果、

  1. 終わりが分かる目標を決める
  2. 毎日 勉強する内容を決める
  3. 達成したら分かるようにする

これらが大切であることが分かりました。

人それぞれに合う方法は違うかもしれませんが、誰かの方法を知ることで自分流に取り入れることも出来るかと思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

毎日勉強をコツコツと続ける方法

たとえば「語彙力を増やすために単語を勉強する」という目標のために、毎日勉強するとして、

  1. 終わりが分かる目標を決める
  2. 毎日 勉強する内容を決める
  3. 達成したら分かるようにする

上記の項目に当てはめて、毎日勉強する方法を考えてみます。

終わりが分かる目標を決める

ゴールがないとモチベーションを保つことができません。

終わりがあるから頑張れるわけなので、終わりが分かる目標をその都度立てていきます。

「語彙力を増やすために単語を勉強する」という目標に対しては、「単語帳を1冊終わらせる」などに。

毎日 勉強する量と内容を決める

目標を終わらせるために、毎日 勉強する量と勉強する内容まで決めます。

「今日は何を勉強しようかな」って考えることって、思っているより自分の負荷になっているので、先に決めてしまいます。

「単語帳を1冊終わらせる」ためなら、こんな感じです。

  • 単語帳が1日分として指定している12語(勉強する量)
  • 単語帳の音声データを聞く(勉強する内容)

達成したら分かるようにする

その日の勉強が終わったら、自分で分かるようにしておきます。

どこまで進んだか分かりますし、達成感にも繋がります。

私は手帳に勉強する範囲を書き込んでおいて、達成したらスタンプを押すようにしています。

citta手帳を使っているのですが、プロジェクトページと呼ばれるページが学習管理にピッタリです。(citta手帳の他の使い方はこちらの記事へ

PDCAを回して自分に合う勉強法を見つける

毎日コツコツ勉強することが苦手で、単語帳で音声データを聞くことすら続きませんでした。

それが今では、単語帳だけではなく参考書で文法の勉強も毎日しています。

試行錯誤の末に、自分に合う(勉強)管理方法を見つけたからです。

何かを成し遂げたいと思ったとき、試行錯誤=PDCAが欠かせません。

PDCAという考えを知らなければ、勉強を継続するなんて夢のまた夢で、勉強できない自分に呆れて自己肯定感が低くなっていたと思います。

PDCAについて書かれた本も紹介しているのであわせて読んでみてください。

また、私が韓国語の勉強に使っている単語帳はキクタンです。

おすすめする理由を書いた記事もあるので、購入の参考にしてみてください。