読書

本屋に行かずとも面白い本を見つけるぞ!在宅デフォ人間の方法を紹介

本屋に行って本を選ぶときが至福なんですが、在宅がデフォの私には、なかなか機会がありません。

そこで、私が取り入れている「本屋に行かなくても面白い本を選ぶコツ」について紹介します。

リアル書店で手に取って選ぶ方法ではありませんが、参考になれば嬉しいです。

在宅がデフォルトな人間の本との出会い方

Amazonのレコメンド力

自分が読んで面白いと思った本のタイトルを検索して、本を見つける方法です。

  • 「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」
  • 「この本を読んだカスタマーはこれも読んでいます」

と分かれていますが、「この本を読んだカスタマーはこれも読んでいます」の方をおすすめします。

チェックするだけに終わらず、買ってみようと思うには理由があるはずだと思うからです。

「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」と比べて、対象が少ないのもチェックしやすいのも良い。

インスタでハッシュタグ検索

ハッシュタグもフォローしておけるようになり、とっても便利になりましたね。

私が実際に本を探すのに使っているハッシュタグを紹介すると、

  • おすすめ本
  • 読書
  • 読書垢
  • 本が好き
  • 本好き

こんな感じで、複数のハッシュタグをフォローしています。

どのハッシュタグが良いとかはないですが、投稿者によっては使うもの使わないものがあるので、いくつかのハッシュタグをあわせてチェックすると良いです。

誰かの読んだ本、おすすめ本

SNSでフォローしている人や、購読しているブログの人が紹介しているおすすめ本や、読んだ本は当たりが多い気がします。

Amazonのおすすめ機能や、インスタで検索して本を見つけることは、能動的ではあるけど、自分好み度強めの本が多くでてきます。

比べて、誰かがおすすめしている本は、そこまで自分好み度は強くありません。

  • おすすめしている人が読んでるという理由で気になるから
  • 自分ではないフィルターで見つけられた本だから

このあたりが理由かなと思いますが、とにかく元々気になってフォロー/購読している相手がすすめる本なので外すことは少ないです。

本を選ぶときは直感を信じるのがコツ

本の表紙やタイトルもマーケティング戦略のうちらしいんですよね。

そう考えると、ジャケ買い・タイトル買いって、自分の感性に合う本を見つける方法なんだと思います。

ジャケ買いやタイトル買いをするにしても、本屋以外でどうやって本と出会うの?と思う人もいるかなと思い、まとめてみました。

リアル書店で本を選ぶのと違って、中身がほとんど分からない状態で選ぶことになりますよね。

本選びの精度を上げる方法については、また記事にします。

偏った本の選び方をしていも、自分の世界はいつのまにか広がっているので、読書って不思議。

おもしろそうな本を見つけたら、「ブクログ」で管理しています。

 >>読書好きに必須のアプリ「ブクログ」の活用法