お出かけ

蜂巣(ビーハウス)の宿泊感想【台北】蜂の巣モチーフのかわいいホテル

2018年1月1日~3日にかけて、台湾(台北)旅行に行ってきました。

台湾はソウルと並んでフォトジェニックなカフェが多いと聞いていたので、とっても楽しみにしていました。

この記事では、台北駅近くにあるかわいいホテル「蜂巣」の紹介です。

好きなところ、残念に思ったところ、正直に書いています。

宿泊を検討している人の参考になれば嬉しいです。

蜂巣(Bee Houce,ビーハウス)

「蜂巣(ビーハウス)」は、購入したガイドブックの宿泊先紹介ページに掲載されていました。

蜂の巣をモチーフにしたかわいいホテルで、かわいいものが好きな私はすぐに予約したのでした。

いたるところが可愛いビーハウス

そこかしこに蜂や蜂の巣を表す六角形のモチーフがあり、ホテル全体が統一されている印象を受けました。

ロビーの様子

チェックイン・チェックアウトを行うカウンターの横に共有スペースのような場所があります。

誰も座っているのを見たことがないので、おしゃれなインテリアを見せるだけのスペースみたいになってました。

1Fのロビー横にカフェが併設されていて、朝食込みの予約の場合は併設のカフェで朝ごはんを頂きます。

各階の廊下

エレベーターを出ると、かわいい蜂がお出迎えしてくれます。

どうやらこの蜂はホテルのキャラクターのようでした。

部屋の様子

蜂を連想させる色(黄色ですね!)のクッションが置かれてあったり、窓ガラスや壁紙の一部に蜂のマークが敷き詰められていたり。

蜂モチーフを全面に押し出していました。

アクセントカラーがイエローとブラウンで構成されたインテリアは、明るさもありつつあたたかみがあって落ち着きます。

お風呂周り

タオルの置き場も蜂の巣を表す形です。

ユニットバスタイプで、ガラスタイプの仕切りでした。

ビーハウスのここが残念

リネン類も清潔でスッキリとしてたし、スタッフの方々も笑顔で対応してくださる丁寧な人ばかりだったけど、残念な部分も…。

壁が薄くて周りの音が丸聞こえ

口コミにも隣の部屋の音が聞こえるとあったのですが、そこまで気にならないだろうと思っていました。

実際は、隣の部屋の話し声やシャワーを使っている音、上の部屋のトイレを使う音が丸聞こえ。

夜遅くまで話されていたら気になって眠れなかっただろうし、 反対に自分たちの話す内容も聞こえていたかと思うとプライバシーも何もあったもんじゃありません。

クチコミを読んで自分が想像する音漏れよりうるさいと思ってください。

鍵がかからない

部屋の鍵がオートロックで、カードで開けるタイプのものだったのですが、部屋から出てもすぐに鍵がかからず。

フロントに伝えたら「時間が経てば自動でかかるから。」ということだったので、そのまま観光に出かけました。

帰ってきて部屋のドアに手をかけると、ドアが普通に開いた状態で驚愕。

何もなくなっておらず、すぐに部屋を移動させてもらえたので良かったですが、少し怖かったです。

おしゃれさが仇となる

ユニットバスって、基本的にカーテンで仕切るところが多いと思います。

このホテルはガラスで仕切られているのですが(「お風呂周り」の写真参照)、これが曲者でした。

なんと、水が少しずつトイレ側に漏れていくんです。

タオルを床に敷いて対応しました。

また、何故か手洗い場がバスルームにはなく、部屋のデスク横に設置されていたのも使い勝手が悪かったです。

こんな感じで設備面は良くない方だと思うけど、インテリアが可愛いので許してしまう…。

寝泊まりするだけと割り切るなら、十分なホテルだと思います!

台北旅行で利用したサービス

備忘禄のためにも、台北旅行で利用したサービスをまとめておきます。

予約は「Booking.com(ブッキングドットコム)」

公式サイト:Booking.com | 公式サイト | 人気のホテル・宿

しょっちゅう色んな宿泊先がセールされているし、予約も簡単にできるから気に入って使っています。

「蜂巣(ビーハウス)」もブッキングドットコムでセールしていたので予約しました。

航空券は「スカイチケット」

公式サイト:海外格安航空券の最安値検索なら スカイチケット!

航空会社の種類が豊富で、比較検討しやすいサイトです。

シンプルなサイト設計のおかげで、航空券予約に慣れていない私でも使いやすく思いました。

ガイドブックは「ハレ旅」

created by Rinker
¥1,320
(2020/09/27 16:35:39時点 Amazon調べ-詳細)

地図を切り取ることができることと、行程モデルが多く掲載されているところが良かったです。

レンタルWi-Fiは「グローバルWi-Fi」

海外専用グローバルWiFi

満充電で朝から使い始めて、夕方頃にはモバイルルーターの電池が切れたので、モバイルバッテリーをオプションでつけておいた方が良いと思いました。

「グローバルWi-Fi」の利用料は、2泊3日の利用で4873円でした。

内訳は以下のとおり。

  • 台湾4G LTE大容量(3日間×1台)
  • モバイルバッテリー(3日間×1台)
  • 安心補償パックフル(3日間×1台)
  • 受け渡し手数料なし

本当は「台湾データ」というWi-Fiルーターを使いたかったのですが、利用する半月ほど前の予約では在庫なしでした。

おまけ

台湾のオリジナル旅行プランを立ててくれるサイトを見つけました

公式サイト:台湾現地ツアーならMyTaiwanTour!

旅行の際はいつも自分でプラン立てしますが、こういうサービスを使ってみるのもありですね。



台北旅行の記事一覧

【台北】「美好年代」で紅茶のタピオカパンケーキを食べてきた紅茶味のタピオカパンケーキが食べられる台北の「美好年代」に行ってきたときの記事です。...
故宮博物院の無料観覧日に「翠玉白菜」と「肉形石」を観てきた故宮博物院の無料観覧日と、無料観覧日に作品を鑑賞するときのポイントについて書きました。...